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ORUベースプレートセット(テンマクデザイン)レビュー

めだゆん

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今更ながら、2019年に発売されたテンマクデザインのステンレス製超小型焚火台【ORU(オル)】が気になる!!ってことでチェックしていきます!

 

アイキャッチ画像出典:tent-mark.com

【ORU(オル)ベースプレートセット】がソロキャンプに良さそう!

 

超小型焚き火台をお探しの老若男女の皆様。

おはこんばんちは✋

管理人のめだゆんです。

 
 
 
 
 
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「小さいのは一つあると絶対便利(楽しい)から!!」

 

あれやこれやというている間に2023年の上半期もサラッと過ぎて行ってしまい、現在7月も中旬に差し掛かりました。

 

ボクは普段バックパックキャンプを楽しんでいる"そこまでULではない系キャンパー"なんですが、それでもやはりなるべくなら小さいキャンプ道具が嬉しいと思っている今日この頃の俺です!

 

皆さんは普段ファミリーキャンプですか?

それともオートキャンプメインのソロキャンパーさんですかね?

 

ボクはバックパックキャンプに至る以前は、オートキャンプメインのファミリーキャンプ・デュオキャンプといった感じだったんですが、娘たちも大きくなってきて最近では妻と二人各々バックパックを背負ってキャンプへ出かけることが増えてきました。

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バックパックキャンプではオートキャンプとは違い、それなりに荷物の小型化・軽量化をはからないと対応出来ないんですが、

 

「それでも焚き火は楽しみたい!」

 

ということで、コンパクトな焚き火台に対する関心がますます高くなってきているわけです。

 

愛用中の焚き火台

 
 
 
 
 
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前置きが長くなって大変申し訳ないのですが…💦

 

ボクもそれなりにキャンプ歴が長くなってきているので、過去に数台の焚き火台を使ってきた経験がございます。

 

 

このラインナップをご覧になってお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ボクはそこまでミニマムにこだわっていません!ww

 

もちろん小さければ小さいほど携行性には優れるのですが、

 

燃料の用意や燃料の持続性(燃焼持続性)、調理面での使い勝手を考慮すると、そこまでストイックに小さくない方が使いやすい場合もあります。

 

と言っても上記した製品は一般的な焚き火台と比べても携行性は高く、バックパックキャンプでも十分にパッキング出来る焚き火台であると思います。

 

個人的には「小型焚き火台でも焚き火のみじゃなく調理にも使いやすいサイズがオススメ!」と思います。

 

今回はそんなテーマのもと、凄くイイ感じの焚き火台を発見しました!

 

ORUベースプレートセット(テンマクデザイン)

素材:本体 ステンレス304
  :収納ケース ポリエステルオックス
収納サイズ (約)210××170×40(高)mm
使用サイズ ※(約)220×220×210(高)mm
本体サイズ (約)180×114×155(高)mm
ベースプレートサイズ (約)187×165×80(高)mm
総重量 1.23kg
付属品 焼き網,プレート,ベースプレート,収納ケース
原産国 中国

※焼き網、プレート、ベースプレート含む

 

超小型焚火台【ORU(オル)】特徴

個人的に思う【ORUベースプレートセット】の特徴は以下になります。

 

ORU焚き火台の特徴

  • 薪調理に最適な小型焚き火台
  • ベースプレートが良い!
  • オプション品が豊富!

 

薪調理に最適な小型焚き火台

まずこのテンマクデザインの超小型焚き火台【ORUベースプレートセット】のコンセプトでもある

 

"薪調理の最適性"

 

について。

 

薪調理で一番難しい(面倒)と感じるのは「火の管理」なんですが、火を管理するうえで重要な要素

  • 火加減(火力の調整)
  • 火力の維持

 

の2点だと思います。

 

ガス火だとレバーをひねれば全て解決しますが、薪での調理ではそうもいきません。

 

上記した2点を想定した場合の焚き火台に求めるスペックは「火床のサイズ」「薪のくべやすさ」だと思います。

 

まずは【ORUベースプレートセット】の使用サイズですが

ORU焚き火台(本体)使用サイズ

(約)180×114×155(高)mm

※焼き網、プレート、ベースプレート含む

 

ボクが愛用しているソロ用の焚き火台【BushboxXL】12.5×12.5×19cmというサイズなので、当然ながら沢山の薪はくべることが出来ませんし、火床のサイズとしてもあまり径の大きな薪は使用できません。

つまり細かな枝をちょこちょこと投入するか、3-4㎝径くらいの薪を手ごろな大きさに切断して用意する必要があります。

 

この状態で薪調理をしようとすると結構忙しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

めだゆん
ボクはそれはそれで楽しかったりするのですが

 

やはり安定した火加減で適宜火力を強めたりするには、ソロ用焚き火台とはいえもう少し大きなサイズが使いやすいと思うわけです。

テンマクデザイン ORUベースプレートセット(tent-mark DESIGNS)

出典:wild1

そういった意味では、まとまって燃料を供給出来て、火力調整のしやすい(追加の燃料を入れやすい)【ORUベースプレートセット】のような製品はかなり良いんじゃないかって思います!

 

ベースプレートが良い!

【ORUベースプレートセット】はその名の示す通り、専用のベースプレートがセットになった製品です。

 

昨今のキャンプ業界では直火によるフィールドへの被害が問題になっていますよね。

※許可されていない場所での直火は絶対にやめましょう!

 

【ORUベースプレートセット】には専用の[ベースプレート(スタンド)]が付属するので、焚き火の※輻射熱によるフィールドへのダメージにもある程度対応可能ですし、

※状況に応じて適宜スパッタシート(焚き火シート)などの保護を行いましょう。

 

収納時には[ベースプレート]に本体も収納出来たりと便利な仕様になっています♪

 

多少ではありますが、少し高さが上がるだけでも焚き火中の作業は楽になりますよ♪

 

▼参考【BushboxXL+カマドダイB6】

 
 
 
 
 
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オプション品が豊富!

キャンプ道具にもとめるワクワク感で必要な要素といえば「カスタマイズ性の高さ」ではありませんか?

 

これにより本体を購入後もアレよアレよと言い訳しながら道具が増えていく楽しみが待っているわけです笑

 

【ORUベースプレートセット】が良いなと思った要因として、

 

先にもご紹介した[ベースプレート]がセットになっていること。

 

それと[専用プレート][専用焼き網]もセットに含まれます!

 

▼ベースプレートイメージ

 

さらに!

テンマクデザインのグリル用鉄板【男前グリルプレート(別売り)】とも互換サイズですし、

テンマクデザイン ORUベースプレートセット(tent-mark DESIGNS)

出典:wild1

 

こちらも同社製の【焚火台ベーススタンドM(別売り)】と組み合わせれば、テーブル兼焚き火台として更に薪調理が捗る焚き火システムを構築することも出来ちゃうんです!!

テンマクデザイン 焚火台ベーススタンド M(tent-Mark DESIGNS)

出典:wild1

めだゆん
こりゃたまらん!!

 

おわりに

最近の焚き火台はただ単に薪を燃やす台ということではなく、焚き火台+αの機能性や自分好みのビジュアルであることが重要だと思います。

 

キャンプブームも一時の盛り上がりよりは落ち着いてきているので、これからは如何にヘビーユーザーさんの購買意欲をくすぐれるか…が焦点になってきそうですね!

 

話を戻しますが、【ORUベースプレートセット】は重量1.23㎏‥‥

 

バックパックキャンプでも持っていけなくはないサイズ!

めだゆん
お、欲しい…🤤WILD1見に行こうかな…
めだちる
(# ゚Д゚)
めだゆん
じょ、冗談です…💦

 

それでは本日はこれにて✋💦💦

皆さん素敵なキャンプライフを~☆彡

 

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

ORUベースプレートセット
created by Rinker
tent-Mark
¥7,040 (2024/04/17 01:30:09時点 Amazon調べ-詳細)

 

男前グリルプレート

焚き火台ベーススタンドM

 

 

めだちる
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