キャンプ コラム

デイツ80ハリケーンランタン レストア全記録 #4【キャンプギアレビュー】

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どもども!

今回はボクの所有しているビンテージランタン

 

【デイツ(DIETZ)No.80 BLIZZARD】

 

のレストア記録、第4話【磨き(足つけ)作業】になります。

 

 

デイツ80ハリケーンランタン レストア

今回もデイツ80ハリケーンランタンのレストア記録をご覧いただきましてありがとうございます。

 

簡単にこれまでのお話をさせて頂くと、

 

step
1
本体の錆状態の確認

 

step
2
パーツの分解作業

 

step
3
浸漬作業(クエン酸水)

 

今のところ、ここまで経過しました。

 

いよいよここから本番というところですが、今現在執筆しているのが7月下旬・・・。

めだゆん
まさにこれから”夏本番”!!
急にどうした!?めだゆんさん??
めだちる
めだゆん
夏と言えばキンキンに冷えた状態でビールを飲みたいですよね!?
おっと…この流れは…。
めだちる
めだゆん
そんな時には是非めだゆんブログの保冷缶クーラー記事をご覧になって下さい!!
はい、ありがとうございますぅ~!!
めだちる
【キャンプギア】保冷缶クーラー/保冷缶ホルダーがおすすめ!

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ということで、お決まりの宣伝がバシッと決まったところで、続きをやっていきましょう⤴⤴

 

デイツ(DIETZ)No.80 BLIZZARD

製品名 DIETZ No.80 BLIZZARD
種類 オイルランタン
芯幅 替芯21mm7分芯 0.5m付
タンク容量 930ml
連続燃焼時間 27時間
めだゆん
サビにサビたビンテージを復活させることになったよ!
ご覧になっていない方は是非コチラから!
めだちる

 

 

前回のあらすじ

前回はSTEP.3 の【クエン酸の浸漬作業】の様子をお伝えしていきました。

 

全体として”赤さび”が酷かったということもあり、鉄などの金属にはやや負担のかかる『クエン酸』ではありますが、

 

少々強めの錆取りをする必要があると判断したのでクエン酸での錆取りを決行しました。

▼ボクが使用したクエン酸はコチラ。

錆落としに使用したクエン酸

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注意点や経過の詳細は第3話をご覧いただければ内容をお伝えしていますので、もしクエン酸でサビ取りをご検討の方は必ず注意点を読んでから判断してください。

 

▼なんやかんやあって、今ここ。

Beforer

After

まぁ全体的にはそれとなくキレイになったんではないでしょうか。

 

近くで見ると、オイルタンクの給油口まわりのサビが酷く、全体的にもまだまだサビが落ち切っていないなぁという感じです。

 

ですが塗装面が現れたことで、どこまで磨けば良いのかが分かるようになったので、

 

今回のテーマである【磨き作業】に進めていきたいと思います。

 

本日の工程【磨き作業

それでは本題【磨き作業】に参ります。

 

磨き作業の目的としては

 

  1. サビを落とす
  2. 元々の塗装をはがす
  3. 新たに塗装するための塗装面をつくる

 

といったところでしょうか。

 

なんにしてもサビを落とさないことには見栄え的にも良くありませんので、この作業はしっかりとやっていきたいと思います。

 

まずは磨き作業に必要な道具類なんですが、

 

ボクが使用したのはコチラ。

磨き作業に使用した道具

▼ステンレスブラシ

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▼耐水ペーパー

※実際に使用した商品とは異なります。

 

ボクが使用した耐水ペーパーは120番くらいでしたが、適宜ご自身でペーパーの調整を行ってください。

 

あまり番手の細かいものを選んでしまうと磨く作業が多くなります。

 

初めは番手の小さいもの(荒目)でヤスリがけをして、徐々に番手の大きいもの(細目)に変更していくのが一般的だと思います。

 

めだゆん
でも今回の研磨は下地作りなので、そこまで繊細な作業はしません。

 

耐水ペーパーの番手イメージ

  • 荒目(〜200番)
  • 中目(200番〜300番)
  • 細目(300番〜400番)
  • 極細目(400番~)
めだゆん
ボクはイラチ(せっかち)なので、極荒目でガシガシしましたが…💦
ホントそういうとこ良くないね…!
めだちる

 

あとステンレスブラシと一緒に真鍮製ブラシを購入しましたが、真鍮製ブラシは毛が柔らかくて今回のような強めのサビには不向きでした!

 

それからなんやかんやあって・・・

本来であればここで磨き途中の画像をお見せするところなんですが、磨き作業に夢中になっていたので途中の写真を撮るのを忘れていました。

 

ただこれだけは言わせてください。

 

この磨き作業がもっとも大変でした。

 

ボクは仕事と帰ってからの炊事などをしているので、平日磨き作業に充てられる時間は限られます。

 

夕食後からお風呂に入るまで1~2時間程度の作業を4日ほど納得のいくくらいにまで磨き作業を続けました。

 

ハリケーンランタンは両側方に空気を循環させるためのパイプがあるので、タンクとの接合部のくぼみがとても磨きにくかったです。

 

それではボクの苦労の結果を是非ご覧ください。

 

▼こちらが磨き終わりの状態です。

 

クエン酸で浸漬した後の状態は塗装面の青色が全体的に残っていたのですが、大まかにステンレスブラシで磨きながら細かな部分は耐水ペーパーで磨いていきました。

 

Before

After

めだゆん
どうですか?結構キレイになったでしょ?
すごくサビが落ちてるね♪
めだちる

 

このとき同時にホヤのクリーニング作業もしました。

 

▼もともとの状態はこちら。

これはまさに「いかにも」って感じの汚れ具合ですね。

 

煤で黒いのと、カビ?コケ?で緑色に変色しちゃってますね。

 

▼スポンジと洗剤で磨くとこんな感じに。

 

▼印字がしっかりと浮き上がってきましたね。

 

▼無塗装のビンテージランタンと言えば問題ないくらいの状態になったと思います。

 

本日の作業はここまでになります。

 

磨き作業には特別なコツは必要ありません。

 

ですが強いて言うならば、

 

「ひたすらにキレイになることを祈って磨き続けること!」

 

キャンプサイトに無骨に映えるビンテージランタンを想像してみてください。

 

きっとアナタのサイトで一際存在感を放つ相棒になってくれますよ!

 

【デイツ(DIETZ)No.80 BLIZZARD】

 

ではまた次回もお付き合いいただけると幸いですww

 

是非お楽しみに♪

 

それでは皆さん、良きCAMP LIFE を~☆

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