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Trangia(トランギア)アルコールバーナーレビュー(サイズ感や使い方)

めだゆん

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今回はTrangia(トランギア)のアルコールバーナー(TR-B25)のサイズ感や使い方のレビューをご紹介していきます。

 

Trangiaアルコールバーナーレビュー(サイズ・使い方)

 
 
 
 
 
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「キャンプめしは自然の中で満喫できる最高のソトメシ!」

 

どもども、管理人のめだゆんです。

 

めだゆん
美味いソトメシ食べていますかっ!?

 

キャンプめしって開放的な屋外のロケーションと相まって最高においしく感じますよね!

 

SNSなんかを見てると、皆さんすんごい美味しそうなキャンプ料理を召し上がっていらっしゃるので、視覚的な空腹感と日々戦う毎日なんですが…

 

 

キャンプ料理に皆さんはどんなバーナーをお使いですか?

 

キャンプで使用される主なバーナー(火器)としては

 

  • ガスバーナー
  • 焚き火

 

と、まぁこれらが主流かと思うのですが、

 

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僕は去年からファミキャンからソロキャンへとデビューを果たしまして、

 

これまでは荷物を気にせずガンガン車へと詰め込みまくっていたんですが、バックパックキャンプではそうもいきません。

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バックパックでの装備選びでは「これくらい持って行っても支障がないでしょ」とか思っていると、たちまちに荷物がパッチンパッチンになるわけですよ。

めだゆん
そして背負えないくらいの重さに…

 

というわけで、僕は最高のキャンプめしを料理するためのバーナーとして、予てより気になっていた

 

【Trangia アルコールバーナー(TR-B25)】

 

を選択しました。

 

このバーナーは半世紀以上も売れ続けている、まさに"キングオブバーナー"の名にふさわしい製品なんですが、

 

これからアルコールバーナーを購入したいと思っている方の選択肢には必ず入る1品かと思います。

 

今回は皆さんも気になっているであろう【Trangia アルコールバーナー(TR-B25)】の「サイズ感や使い方」のレビューをしっかりとお伝えして参りますので、是非最後までお付き合いいただけると幸いです!

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25)スペック

製品名 TR-B25
価格 ¥3,300(税込)
使用燃料 エチルアルコール,メチルアルコール
素材 真鍮
重量 110g
収納サイズ φ7.5×H4.5cm

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25) 開封レビュー

SPIRIT BURNER!!

 

▼パッケージの裏側には仕様内容と注意書き

仕様書と注意書き

注意

  • アルコールを入れたまま保管・運搬しないでください。
  • 長期保管の際は、火気のない場所でアルコールを完全に蒸発させてください。
  • 日中の日光下ではアルコールバーナーの炎はほとんど見えませんので火傷には十分ご注意ください。

とのことです!!

 

▼ケースを開けると、アルコールバーナー本体が黄色いビニールに包まれていました。

 

▼何を書いているのかは分かりませんが、箱の裏にも記載があったように、「アルコールバーナーの詳しい使い方」が書いてあるようです!

なんかカッコいい袋ですね!

 

▼アルコールバーナー(TR-B25)本体

 

▼本体は3つのパーツで構成されています。

  • バーナー本体
  • 火力調整用の蓋

 

▼裏面はTrangiaの「T(ティー‼)」

 

▼蓋の表面には「イイ感じの英字の文面」

多分、注意事項とか書いてそう

 

▼蓋の裏側はパッキン[Oオーリング]

 

写真撮るの忘れてたんですが、「火力調整用の蓋」は上面の黒い部分をつまみで持ち上げれば少し浮くので、あとは左右(どちらでも可)にスライドさせて、蓋の開いている範囲に応じて火力が調整できる仕組みになっています。

めだゆん
皆さん、すでにご存じですよね!
めだちる
絶対に写真撮るの面倒くさくなって誤魔化したでしょ😒

(ll ₃ )

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25)と一緒に購入したもの

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25)を使用するにあたって、必要だと思うアイテムを一緒に購入しました。

  • 燃料用アルコール
  • 燃料用パウチ容器(LINDEN)
  • 収納用コンパクトポーチ
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▼今回、ボクが購入したのはLINDENの燃料用パウチ

ポリ系の容器と違って、燃料を入れてもサイズ感が抑えられるのが選択の決め手に。

 

▼試しにちょっと火を付けてみようかな。

 

▼分かりにくいですが着火完了

 

▼火の立ち上がりはゆっくり(使用環境や気温にもよっても違う)

ちなみに燃料用アルコールの引火点は(11~20℃あたり)らしい。氷点下に近い環境では着火しにくいので、使用環境の理解は必要です。

 

特に常温では引火の恐れがあるので、火気の取り扱いには十分に注意しましょう!

 

▼雑貨屋さんで可愛いポーチを見つけたので、収納ケースとして購入してみました!

こういうの探すの楽しいよね♪

 

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25)使用方法

説明書き

アルコール燃料(別売)を入れ、火傷しないように注意して点火します。はじめは中央の液面部分からメラメラとした炎が上がります。しばらくするとアルコールが内部の芯を伝わり上部の円周上の火口から気化します。そのためしっかりとした炎が出ます。

 

Trangiaのアルコールバーナー(TR-B25)の内部にはコットンの芯材が入っているので、その芯がアルコールを吸い上げて上部の火口から炎を燃え上がらせる仕組みになっています。

 

肝心の使い方なんですが、アルコールはバーナータンクの2/3の容量まで燃料を入れて着火させるだけ!

 

説明書きにもありますが、火の立ち上がりはゆっくりなので、完全に燃え上がるまでは(所感として)40秒から1分くらいかかるんじゃないかなって感じです。

 

ちなみにゴトクなしでケトルなどの調理器をそのまま上に乗せちゃうと、火口部分を塞いでしまうので火は消えちゃいます。

 

なのでゴトクは用意するようにしましょうね!

▼僕はコレ使ってます!

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Trangia アルコールバーナー(TR-B25)サイズ感について

TR-B25 サイズ

φ7.5×H4.5cm

 

Trangiaのアルコールバーナー(TR-B25)のサイズ感なんですが、φ7.5㎝なので350mlの缶ジュースとほぼ同じような大きさ(径)です。

めだゆん
まさに手乗りサイズ!

 

持ち運びに関してはスペースを取らないサイズ感で、縦型クッカーなどにもスタッキングが可能

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僕は普段ミリタリーバックパックを使用していますが、MOLLEシステムに対応しているので外付けて小さなポーチを付けてアルコールストーブを持ち運んでいます。

 
 
 
 
 
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皆さんも是非お好みの収納ケース探してみてくださいね♪

 

Trangia アルコールバーナー(TR-B25) メリット・デメリット

僕はTrangiaのアルコールバーナー(TR-B25)を購入して、数か月間使用してきましたが、その経験を踏まえてアルコールバーナー(アルコールストーブ)のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

 

メリット①:携行性が高い

そもそもボクがシングルバーナーをやめてアルコールストーブを導入したのは「携行性」を重視したからです。

 

サイズ感や重量を気にせず持ち運べるコンパクトさ!このメリットの恩恵が受けたい方は是非オススメです!

 

メリット②:見た目がカッコいい

ボクのキャンプ道具選びの優先順位は①に機能性や携行性、その次に必ずといって重要視しているのが「見た目のカッコよさ」です。

 

道具はそれ自体を持っているだけで幸せになれるという"所有欲"が大事と思っています。長く愛用するうえで、飽きのこないデザイン性やビジュアルは非常に重要です。

 

Trangiaのアルコールバーナー(TR-B25)は真鍮製のボディで、使えば使い込むほどに味わい深く育っていってくれるものと信じています!

 

メリット③:ゴミが出ない

少し携行性の部分と重なりますが、アルコールバーナー(アルコールストーブ)は燃料用アルコールを必要分持ち運べば良いので、現地で不要なゴミを出さずに済みます。

 

OD缶やCB缶を使用するガスバーナーは、どうしても使い終わったガス缶のゴミが出てしまいます。

しかも燃料が残り僅かな場合、ストックとしてもう一つ予備のガス缶が必要になるなど、荷物も増えがち。

めだゆん
ガス缶もガス充填式タイプの製品もありますが…

 

ゴミを出さないスマート思考なキャンパーさんは是非!

 

メリット④:壊れにくい

キャンプ道具は同じものを長年愛用し続けたい!という方も多いかと思います。

 

アルコールバーナー(アルコールストーブ)は至極シンプルな構造なので、余程に雑な扱いでもしない限り、壊れることなく長く愛用し続けられると思います。

 

ガスバーナーなどは点火装置(イグナイター)が壊れたり、折り畳み式の場合であれば可動部が壊れてしまう原因にもなってしまうことがあるかと思いますが、アルコールバーナー(アルコールストーブ)の場合はその心配は限りなく少ないかと思います!

 

デメリット❶:燃料の用意や手間

OD缶やCB缶を使用するバーナーの場合、(ガス満タンであれば)キャンプ中に燃料切れになる心配はほぼ無いかと思います。

 

ですがアルコールバーナー(アルコールストーブ)の場合は液体燃料を使用するので、長時間使用時には沢山の燃料を持ち運ぶ必要があります。

 

僕の場合は、デイキャンプで1~2回コーヒー飲んだり一度の食事の用意をするくらいで、パウチ容器1つ(前述したもの100ml)をほぼ使い切るイメージです。

めだゆん
ソロキャンプの場合です!

 

また液体燃料はこぼれてしまったりするリスクもありますので、そういった管理には手間がかかるといえます。

 

デメリット❷:火力は弱い・調整の手間も

これまでガス式バーナーを使ってこられた方なら、アルコールバーナーの火力の弱さはネックになるかもしれません。

 

僕の場合は「携行性」を最優先にしていますので、少々お湯を沸かすのに時間がかかっても全く気になりませんが、『バーナーはとにかく火力だ!』とお考えの方にはオススメできない道具だと思います。

 

またTrangiaのアルコールバーナー(TR-B25)の火力調整は、調整用フタを開け閉めすることで行いますが、取っ手がついていないのであまり便利とは言えません。

そういった面倒がお嫌いな方は、調整フタにハンドルが付属しているタイプをお選びください!

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デメリット❸:風対策は必須

アウトドアの使用環境では風の影響はバーナーの火力にも影響を及ぼすため、「風対策」は必須かと。

 

ガス式バーナーでも風に煽られると火力が低下したりしますが、アルコールバーナー(アルコールストーブ)の場合は最悪鎮火します!

 

キャンプで効率よく快適な調理をしたいなら、風防または風防付きのゴトクを用意しましょう!

▼個人的に気になっているのがGaobabuの[マルチクロス五徳+マルチパネル風防4P]のセット

 

デメリット❹:安全面への配慮

これはアルコールバーナーに限らずですが、バーナーは火器なので取り扱いには十分に注意してください!

 

そのことを前提に、アルコールストーブに使用される液体燃料はメチルアルコール(メタノール)で人体には有害です。

 

密室など換気が不十分な環境で使用すると、アルコールに含まれる成分(アルデヒドや一酸化炭素)が揮発して、目が痛くなったりします。

 

なので使用する際には危険性があることも十分に理解したうえで、安全面の確保はしっかりと行って使用してくださいね!

 

おわりに

アルコールストーブは一見すると手間がかかる部分の多いバーナーかと思いますが、僕個人としては「手間も愛せるくらいいきな道具」だなって思います。

 

燃料を別途用意する手間はあるものの、パッと出してパッと使える手軽さと、何よりもコンパクトで持ち運びに便利なのはとても良い!

 

あっ、少しお伝えし忘れていたので追記しますが、一泊のキャンプの場合は100mlでは全然足りないので、ハードボトルも追加で購入しました。

 

長時間の煮炊きではこれでも足りない可能性があるので、オートキャンパーさんであれば大きなボトルがあると良いかもしれませんね!

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僕のインスタグラムでは実際に調理した動画なども投稿していますので、気になった方は一度覗いて見てくださいねぇ~♪

 
 
 
 
 
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それでは本日はこれにて✋

皆さん素敵なキャンプライフを~☆彡

 

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

Trangia TR-B25

■並行輸入品

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■日本正規品

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