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ハイバックあぐらチェア プラス(LOGOS)レビュー

めだゆん

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キャンプ歴6年以上経過した僕がつい最近購入したのはLOGOSの定番チェア【ハイバックあぐらチェア プラス】 地ベタが辛くなったら是非オススメ!

 

ハイバックあぐらチェア プラス(ロゴス)レビュー

 
 
 
 
 
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「キャンプスタイルのバリエーションが豊富だと楽しい👍」

 

どもども!

管理人の めだゆん です。

 

ボクは普段ブッシュクラフト(のような)スタイルでキャンプを楽しんでいるわけですが

 

時折気分を変えて(いわゆる)普通のオートキャンプも楽しんでいます。

 

何をもってして"普通"なのかは分かりませんが、

 

テントにテーブル、キャンプチェアなど、キャンプでくつろぐためのファニチャーを置いてゆったりと楽しむキャンプ・・・

めだゆん
これがいわゆる"普通"のキャンプ?

 

というわけで、今回はそんな僕が"普通"のキャンプを楽しむためについ先日とあるチェアを購入いたしました。

 

それが今回の本題である LOGOS(ロゴス) の

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】

 

最近では「あぐらチェア」と調べれば沢山の種類が販売されているようですが、

 

個人的にあぐらチェアといえば ロゴス かな、と思っています。

 

あぐらチェアが気になっている方の中には

 

  • ロースタイルに興味がある
  • ロースタイルだけど地ベタスタイルやってみたい
  • 今地ベタスタイルだけど椅子が欲しい
  • 大地をより近くに感じたい

 

など様々なご事情から あぐらチェア をご検討中かと思います。

 

かくいうボクも これまでロースタイルから地ベタスタイルまで経験して、キャンプ歴6年目にして購入したのが【ハイバックあぐらチェア プラス】

 

ということで、僕の所感ではありますが実際に使用してみた感想などもお伝えできればと思っていますので、是非最後までお付き合いくださいませ~

 

ハイバックあぐらチェア プラス 外観

今回は使用イメージをお伝えするにあたって、ボクの妻に協力してもらいました。

めだちる
ギャラはいくらっ!??

     ∑(°°ll)

 

ハイバックあぐらチェア 収納サイズ

 

収納サイズ

(約)縦17×横89×高さ17cm

 

まずは収納サイズなんですが、【ハイバックあぐらチェア プラス】は収束式チェアなので収納サイズは結構大きいです!

 

 

そもそも「荷物をコンパクト化したい」というのが前提であれば、個人的には

 

  • チェアは持っていかない
  • マットなどで代用する

 

という方法が一番だと思っているので、この際(オートキャンプであれば)収納サイズは車のラゲッジに積めればオッケー👌という感じ。

 

チェアは欲しいけど荷物を減らしたいという方は迷わずコンパクトチェアを購入しましょう!

 

重量は約3kgなので特別軽くも重くもないという感じ。もちろん女性でも余裕で運搬できる重量です。

 

収納サイズが大きいので見た目の印象よりずっと軽く感じるはず!

 

収納袋に肩掛け用の紐が付いていますので、運搬時は楽に運べますよ♪

 

ハイバックあぐらチェア プラス 組み立て方

先ほどもすでにお話しましたが、【ハイバックあぐらチェア プラス】は収束式チェアです。

 

特別な組み立て方などはなく、閉じてあるフレームを開くだけです!

収納時に畳んであるので

フレームを展開するだけ!

完成!

 

フレームのロック機構などはありませんので、各フレームがしっかりと展開されていればOKです!

 

ハイバックあぐらチェア プラス ディティール

それでは【ハイバックあぐらチェア プラス】のディティールを確認していきましょう。

 

まずはシート生地なんですが、

【ハイバックあぐらチェア プラス】の生地にはPVCコーティングされたポリエステル生地が採用されています。

 

生地の厚みはしっかりと厚く、シートに体重がかかってもすぐには破れそうにないくらい安心感がある厚みだと思います。

 

手触り、肌触りもビニール系の質感ではなく、ポリコットンなどの布地に近い印象。

 

そしてシートの背面には大きなポケット

 

個人的にはチェアのポケットは必須。

理由としては各チェアの収納袋が管理しやすいからです。

 

キャンプ道具って各道具にそれぞれ収納袋が付いてくるので、撤収時に収納袋を探すのがとても面倒…💦

 

なのでチェアのポケットに収納しておくと撤収の際、非常に楽です。

 

フレームはスチール製

カラーはご覧の通り明るめのグレー。

めだゆん
ベージュやブラックの方が人気出そうな気もするんだが(?)

 

続いては手すりの仕様について。

【ハイバックあぐらチェア プラス】の手すりはカーブ形状で、持ち手部分にはシート生地同様のポリエステル生地が装着されています。

めだゆん
手すりの生地には少し厚みをもたせてあり、僅かにクッション性があります!

 

この手すり形状は結構具合が良くて、

 

くつろいだ際の肘の支えとしてのポジションも抜群!

 

あぐらポジションから立ち上がる際の前方への動きもしっかりとサポートしてくれます。

 

外観としてはこれくらいかな・・・?

 

ボク的には設営・撤収が早い収束式チェアであることは必須条件だったんですが、

 

生地の質感やポケットが付いていることなども含め

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】はとても良い買い物した と思っています。

めだゆん
デザイン性は好みが分かれそうだけど!

 

ハイバックあぐらチェア プラス 座り心地

チェアにとってもっとも重要な項目が「座り心地」ですよね。

 

そこでまずは【ハイバックあぐらチェア プラス】の設営サイズなんですが、

 

設営サイズ

(約)高さ76.5×幅56×奥行70cm

(座高20cm)

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】はその名の示す通り背もたれの高さがしっかりと確保されているので、座った際にも頭まですっぽりと背もたれに収まります。

 

脚を最大に曲げて座った際の状態。

背もたれ角度含めて股関節は約90°くらいは曲がっていますかね。

 

定期的に脚のポジションを大きく変えられるのも、あぐらチェアのメリットかもしれません。

 

日本人にはお馴染みの座椅子のような座り心地で、ローチェアとはまた違ったくつろぎ感を味わえますよ!

 

ハイバックあぐらチェア プラス のココが良い!!

そしてここは強く推したい部分ですが、背もたれの幅やたわみ感が非常に秀逸!

 

同社製あぐらチェアには少しサイズの大きな[キングあぐらチェア]の取り扱いもあるのですが、

 

僕たちはあえて【ハイバックあぐらチェア プラス】を選びました。

 

その理由がこの背もたれの幅感とたわみ感なんです。

 

(ボクの所感ですが)キングあぐらチェアシリーズは幅広であるがゆえに座したときの背中の収まりが少し悪く、

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】ほど包まれる感覚が弱かったんですね。

めだゆん
例えるなら"平面にもたれてる"イメージ?

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】は程よくたわんでくれて身幅にしっかりとフィットするシート幅だったので、迷わずコチラを選びました。

 

とは言っても体形は人によって様々なので、一度はお店で実物に座ってお試しいただいた方が無難だと思います~

 

作業時の座り心地は?

お店でキャンプチェアの座り心地を確認される方も多いかと思いますが、「作業時の座り心地」もチェックしていますか?

 

椅子に座って作業することの多いキャンプ、座った状態での作業のしやすさもチェックしておくと尚良しですね!

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】の場合、このようにあぐらスタイルで作業することになると思います。

前方へ少し屈んだ姿勢になりますので、股関節の硬い人には少しツライかも(?)

 

あぐらがツライ僕には無理かな…💦

 

いえいえ✋

そんなこともありません!

 

そのようにお伝えする理由としては【ハイバックあぐらチェア プラス】には座高20㎝の高さが設けられてあるからです!

 

ボクも普段のキャンプは椅子なしのスタイルなので、あぐらには結構慣れていたつもりだったのですが

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】の座高20㎝という高さは想像以上に楽でした!

 

▼座高イメージ

高さを500mlのペットボトルと比較

 

すでに地ベタスタイルだ!という方であれば【ハイバックあぐらチェア プラス】があると絶対にラクだと思います!

 

というのも、ボクも結構股関節は硬いほうで…💦

 

ボクと同じく股関節の硬い方であれば、作業時には少し浅く座るときっと楽に作業できますよ!

 

この記事を書いていて思ったんですが、【ハイバックあぐらチェア プラス】を導入する場合、テーブルの高さもとても重要な要素ですね。

ローテーブルも高さが様々ですが、【ハイバックあぐらチェア プラス】と組み合わせるなら30㎝くらいまでの高さのテーブルが適当ではないでしょうか。

 

持っていない方はコンパクトテーブルの導入も是非ご検討ください!

▼写真のテーブルはワークマンのもの

耐熱アルミテーブルレビュー[ワークマン]【キャンプギア】

続きを見る

 

取り扱いのココは注意!!

注意!!というほど大それた内容ではないんですが、設営時の脚部の状態には注意してください。

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】は脚部が地形に合わせて可動するようになっているんですが、

 

先日のキャンプの時、芝生の上だとこのパーツが反り返っていることに気づかず座ってしまっていました。

 

結果的に破損などはなく無事だったんですが、硬い地面だと気づかずに勢いよく座っちゃうとプラスチックの部分が割れちゃうかも…‼

めだゆん
大事に至らなくて本当に良かったぁ~

 

おわりに

いかがでしたか?

 

【ハイバックあぐらチェア プラス】は座った際のサイズ感が絶妙でとてもリラックスできますよ!

 

ローチェアと比べて立ち上がる際のチカラは必要にはなりますが、このゆったりした座り心地は日本人であればきっとご満足いただけると思います。

 

しかもローチェアよりさらにローアングルなので、仰ぎ見る景色がより広く感じられるんですよ!

めだゆん
テント内でも天井が高く感じられるので、よりゆったり感がマシマシですよ!

 

これは是非一度体験していただきたいですね!!

 

それでは本日はこれにて✋

皆さん素敵なキャンプライフを~☆彡

 

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

ハイバックあぐらチェア プラス

総重量 (約)3.0kg
サイズ (約)高さ76.5×幅56×奥行70cm(座高20cm)
収納サイズ (約)縦17×横89×高さ17cm
耐荷重 (約)120kg
構成 本体、収納バッグ
主素材 スチール、ポリエステル(PVCコーティング)

 

 

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