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モスキーランタン 効果・口コミ レビュー【キャンプギア】

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どもども!

めだゆんブログめだゆんです!

 

今回は電撃殺虫機能つきLEDランタン【モスキーランタン 効果・口コミ レビュー】になります!

 

モスキーランタン 効果・口コミ はじめに

 

いやぁ!!涼しくなってきましたね!

※執筆時点2021年9月上旬

 

そろそろ秋キャンプが恋しい季節柄になってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか!

 

キャンパーの皆さんが秋キャンプをお好きだということは”キャンプギア好きキャンパー”のボクめだゆんも重々承知しております。

 

秋キャンプが最高の季節である理由は

  • 一日気候が良く過ごすことが出来る
  • 秋の夜長で焚き火が楽しめる
  • 紅葉などのフィールドの雰囲気も良い
  • レジャー目的のBBQ客が少ない
  • とにかく味覚の秋

 

などなど・・・。

 

ですがやはり(特に女性にとって)重要な要件としては

 

[蚊やコバエなどの虫が少ない!]

 

事ではないでしょうか(o^^o)♪

 

ここでめだゆんがあえて申し上げます。

 

『秋をなめたらあきまへん…!!!』

出典:ノーベル製菓

「なめたらあっかっん~♪」

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めだゆん
んっ?何の話だったっけ…?
(怒)
めだちる
めだゆん
(꒪ཫ꒪; )💦

 

実は秋は「蚊」が多いという事実…!!

皆さんは夏になると「蚊」や「コバエ」に悩まされると思うのですが、実は秋こそ「蚊」に注意が必要な季節なんです。

 

「蚊」などの害虫がお嫌いな方々にあえて蚊の話をするのは忍びないのですが、

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

 

と孫子(兵法書)でも言っているじゃないですか!

そのためにはまずは敵「蚊」を知ることが肝要かと・・・。

めだゆん
孫子が気になる方はググってみてね♪

 

「蚊の種類」と活動時期

 

コチラが一般的な「蚊」とそれぞれの活動時期になります。

box1

出典:ウェザーニュース

蚊の名前 活動時期
ヒトスジシマカ(やぶ蚊) 5月~11月
アカエイカ 3月~11月
チカイエカ ほぼ1年

 

驚くことに「蚊」の活動時期は以外にも長いのです。

基本的には25~30度くらいで蚊たちの活動は活発になります。

反対に15度を下回る冬場であったり、30°を超えるような真夏日には活動性は低下するようです。

 

蚊は活動時期以外は冬眠しているらしいのですが、チカイエカという種類に関しては一年中活動しているみたいですよ!!

 

つまり何が言いたいかというと、

 

「秋は蚊がまだまだ多い季節」

 

ということです。

これから秋キャンプを楽しみたい方にとって「蚊」などに煩わされることのないように、今回は電撃殺虫機能つきLEDランタンである【モスキーランタン】の効果や口コミ情報をレビューしていきたいと思います!

 

モスキーランタンとは

▼LEDランタントライル(TRYL) ランタン 防災 LED モスキーランタン WARM/OLIVE SA-425-MSK-6982|SuperSportsXEBIO PayPayモール店

▼電撃殺虫機 トライル(TRYL) ランタン 防災 LED モスキーランタン WARM/OLIVE SA-425-MSK-6982|SuperSportsXEBIO PayPayモール店|01

モスキーランタンは3段階の明るさの調光が可能なLEDランタンと、

 

捕虫機能のある紫外線を放出し高電圧で殺虫する電撃殺虫機の二つが合わさった製品です。

 

電撃殺虫機部分は虫たちが好むとされる紫外線領域の波形が放出され、寄ってきた害虫を捕虫し高電圧で即座に殺虫します。

 

電撃殺虫機能については以前他の電撃機能つきランタン「モスキーターZ」という製品でもご紹介していますので、電撃殺虫機についての詳しい機能について確認したい方はコチラの記事もあわせてご覧ください。

モスキーターZ 口コミレビュー【ガジェット&キャンプ】

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続きを見る

 

モスキーランタンの効果について

モスキーランタンの効果についてなんですが、先にもご説明した通り、電撃殺虫機部分の捕虫機能によって捕まえた虫たちを撃退するものになります。

 

捕虫効果は使用する環境や季節(蚊やコバエなどの発生時期や活動する個体数など)によって大きく異なるため、効果を確約できる情報はお伝えすることが出来ません。

 

なので、ここではボク個人が実際に数年間使用してみた感想と、SNSなどの口コミ情報も合わせてお伝えしていきたいと思います。

 

モスキーランタンの効果:筆者の感想

ボクめだゆんの感想としては

めだゆんの感想

  • 「100%蚊やコバエなどを撃退できて、一切刺されることはない」とは言えない。
  • 捕虫した害虫は間違いなく殺虫出来ている
  • 適した環境で使用するのがGood!

ではそれぞれの理由について解説していきます。

 

「100%蚊やコバエなどを撃退できて、一切刺されることはない」とは言えない。

 

モスキーランタンはその性質上、確実にその一定範囲を殺虫出来るという効果を謳うものではありません。

 

何故なら捕虫機能のある紫外線をいくら放出していたといえども、あくまでも「寄ってくる害虫に対してのみ」の効果だからです。

 

捕虫機(ここではモスキーランタン)の設置する数や配置環境・稼働時間・使用する時間帯などでも捕虫能力は様々です。

 

なので、「100%蚊やコバエなどの害虫から身を守れますか?」と問われれば

 

「100%蚊やコバエなどを撃退できて、一切刺されることはないとは言えない。」

 

とお答えせざるを得ません。

 

捕虫した害虫は間違いなく殺虫出来ている

 

「じゃあモスキーランタンなんて意味ないじゃん。」と息を荒げてご立腹になっている方(我が妻)もいらっしゃいそうですが・・・

何っ!??怒
めだちる
めだゆん
ひぃぃぃぃ…💦

 

先ほど申しあげた内容は間違いではないのですが、それはあくまでも「完璧に刺されないことを保証するものではない」ということです。

 

キャンプでの虫対策には様々な方法があって、

  • 蚊取り線香
  • 防虫スプレー
  • 長袖などの衣類で対策
  • メッシュシェルターなどの利用
  • ランタンのレイアウト

などなど・・・。

 

つまりはモスキーランタン1つで全ての虫よけ対策を講じるのはもはやナンセンスで、

 

逆を言えば『モスキーランタンも虫対策の一環』というのが本来の使い方・効果(役割)と言えるでしょう。

 

実際にボクが使用した感想としては、キャンプ終了時にモスキーランタンの殺虫機部分(紫外線が出るところ)を確認すると、蚊やコバエなどの死骸がウジャウジャ残っています。

 

なのでモスキーランタンを使用すると、「捕虫した虫たちは間違いなく撃退出来ている」と断言できます。

 

適した環境で使用するのがGood!

 

先の説明で「モスキーランタンも虫対策の一環」とお伝えしましたが、実際に数年使用してみた経験から、モスキーランタンのキャンプでのオススメの使用方法をお伝えしたいと思います。

 

モスキーランタンは効果範囲が限られてしまうという残念な特性があるのですが、裏を返せば「一定の範囲内では効果が期待できる」ということになります。

 

つまりは”限られた範囲で使用する”というのがボクのおすすめの使用方法になります。

 

めだゆんオススメの虫よけレイアウトは・・・

虫よけのレイアウト

  • メイン(大型)ランタンはテントから離して設置
  • 作業する手元はLEDか光量の小さいランタン
  • メイン活動スペース周囲に蚊取り線香
  • モスキーランタン(電撃殺虫機)はテントドア入口や前室部分
  • 就寝数時間前にはテント内に設置

 

虫よけ対策①

メインランタンは大光量で主にガス缶や液体燃料を使用しており高熱です。つまり虫たちが集まりやすい環境なので、活動スペースから最も遠い位置に設置しサイト全体を照らせる配置にしましょう。

 

虫よけ対策②

大光量で高熱を帯びるランタンが虫を集めやすいため、虫を避けたい活動スペースは熱を持たないLEDランタンや光量の小さいオイルランタンなどがオススメです。

 

虫よけ対策③

メインの活動スペースになる場所(長く滞在する場所)に蚊取り線香など直接の効果が範囲的に及びやすいものを設置しましょう。

 

虫よけ対策④

モスキーランタン(電撃殺虫機)はある一定の範囲内では捕虫効果は抜群です。なので最も殺虫効果の期待される適した場所に配置することをオススメします。

めだゆんのオススメ設置場所は

モスキーランタンおすすめ設置場所

  • 開口の限られるテント入口(ドア付近など)
  • テント前室部分
  • ツールームテントならリビングスペース
  • 就寝時はテント内

になります。

 

キャンプで蚊や虫の侵入を最も許したくない場所「テント寝室内」ですよね。

 

 

テント入口スペースに設置しておけば、そこから先に侵入してくる虫たちはモスキーランタンを超えて飛んでいくことになります。

 

モスキーランタンを空港の入国審査職員のようにして設置することで、そこから先へ侵入する虫たちを捕虫する確率がアップすることでしょう。

めだゆん
個人的な感想ですが、ツールームの室内で蚊に刺されることはほぼ経験していません。

 

また就寝前など(夜間)は特に虫たちが灯りに集まりやすいので、モスキーランタンをリビングスペースや前室部分に設置することは避け、寝室内に設置してメッシュドアなどは閉めておきましょう。

そうすることで寛いでいる間に寝室内に飛び回っている(かもしれない)コバエや蚊を撃退してくれることでしょう。

めだゆん
時間帯や必要な場所に応じて設置場所を決めましょう!

 

▼その他、虫対策グッズについて色々とご紹介されている記事がありましたよ!

 

モスキーランタンの効果:SNS口コミ

それではボク以外のユーザー様の口コミも見ていきましょう。

 

 
 
 
 
 
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まとめ

モスキーランタンは電撃殺虫機能つきLEDランタンで”いかにも”な殺虫機の見た目にあらず、おまけにランタンとしての機能も持ち合わせていて見た目にもキャンプでのロケーションの邪魔になりません。

 

これ一つで全ての蚊やコバエなどを撃退することは難しいですが、今回ご紹介した内容でご使用いただければアナタの本陣(インナーテント内)は不動の弁慶のごとく頼りになる存在になってくれること請け合い!

出典:wikipedia

 

「おひとつ持っていて安心♪」のキャンプギアであることは間違いありませんので、是非ご検討くださいね♪

 

それでは皆さん、良きキャンプライフを☆彡

 

モスキーランタン スペック

出典:Amazon.co.jp

【サイズ】 直径8.8×高さ12.9cm
【重さ】  約204g
【素材】 本体:シリコン
【内臓バッテリー】 2000mAh/3.7V リチウムポリマーバッテリー
【充電時間】 約3時間(USBmicroB)
【LEDライト明るさ】 弱≧30ルーメン,中≧90ルーメン,強≧180ルーメン
※【LEDライト点灯時間】  弱:約20時間,中(約8時間),強(約4時間)
【機能】 LEDライト /誘虫ライト(紫外線ライト) /防水機能(水洗い可能)

※点灯時間は使用環境により異なります。

めだゆん
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