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ウルトラライトファイヤースタンドレビュー メリット・デメリット

めだゆん

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今回はBush Craft Inc. の大人気ロースタイル焚き火台【ウルトラライトファイヤースタンド】の実際の使用感についてのメリット・デメリットをお伝えしていきたいと思います!

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ウルトラライトファイヤースタンド はじめに

 

おはこんにちは!

 

「キャンプスタイルはローですか?ハイですか?」

 

キャンプスタイルは人によって様々ですよね。

 

ゆったりとした高座のチェアで楽しむハイスタイル、はたまた携行性の高いコンパクトチェアでくつろぐロースタイルなどなど…

 

今回ご紹介する焚き火台はロースタイルの更に上をゆくロースタイル、俗に「地ベタリアン」と言われる地ベタスタイルにうってつけの焚き火台のご紹介です。

 

今回ご紹介するのはブッシュクラフト系のキャンプアイテムを多数取扱っておられるBush Craft Inc. のワイルドな直火感を楽しめるロースタイル焚き火台【ウルトラライトファイヤースタンド】です。

 

最近はキャンプ業界でも無骨なソロキャンプに憧れを持つ方が多いですよね。

めだゆん
かく言うボクもそのうちの一人です!

火で楽しむ焚き火はとても最高なんですが、やはり後片付けの問題やそもそも直火可能なキャンプ場って今はほとんどないのが現状です。

めだゆん
それでも直火スタイルでカッコイイ焚き火を楽しみたい…

 

アナタもきっとそんな思いからこの【ウルトラライトファイヤースタンド】に行きついたのではありませんか?

 

結論からお伝えすると、

 

直火感覚で楽しむならこの焚き火台は大正解です。

 

今回はこの焚き火台を実際に使用した感想を踏まえて、購入前に知っていて欲しいメリット・デメリットについてお伝えしていきたいと思います。

 

ウルトラライトファイヤースタンド(BushCraftInc.)

出典:ブッシュクラフト.jp

内容物 ステンレスメッシュ×1,ステーブルスキッド×2,サイドバー×2
材質 チタン(フレーム)、ステンレスメッシュ(火床)
展開時サイズ 35cm×44cm×8cm
収納時サイズ 約44cm×7cm×7cm
本体重量 352g

特徴

  • 世界最軽量
  • 特許出願済
  • フルサイズ
  • シンプル
  • チタン採用

 

世界最軽量

出典:ブッシュクラフト.jp

 

まずは【ウルトラライトファイヤースタンド】の名称にも入っている

「ウルトラライト→UL」

という文字からデザインされたコチラのロゴ。

 

このロゴは「フェザー(羽)」と「アックス(斧)」がモチーフになっているのですが、

 

「ヘヴィーギアも、羽のように軽く運べたなら。」

 

との願いからこのロゴをデザインされたそうですよ。

 

まさにそんなロゴにふさわしく、【ウルトラライトファイヤースタンド】はかなりゆったりしたサイズ感でありながらめちゃくちゃ『軽いっ!!』んです。

出典:ブッシュクラフト.jp

その重さ、なんと352g

(本体重量:重さは平均値)

 

ボクがこの他で所有している軽量級ソロ用焚火台『SoloStoveTaitan(ソロストーブタイタン)』ですら約468gなので、その軽さはご理解いただけると思います。

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特許出願済

出典:ブッシュクラフト.jp

昨今のキャンプブームから本当に様々な焚火台が販売されている中、メッシュ系の焚火台は特に珍しいわけでもないですよね。

 

ですがこの【ウルトラライトファイヤースタンド】の特筆すべきは、

この焚火台は凄いんだぜ

  • 凄く軽い
  • 凄く天板が広い
  • 凄く設営・撤収が早い&簡単
  • 凄く頑丈

 

つまり何が言いたいかって?

 

これだけ「凄い」が揃ってるから他にはない焚火台で特許出願済みもうなずける製品だってことです。

 

フルサイズ

出典:ブッシュクラフト.jp

先ほどからお伝えしているように、【ウルトラライトファイヤースタンド】のサイズはかなり広々としたステンレスメッシュの天板が採用されています。

設営サイズ

35cm×44cm×8cm

(1540㎠)

この製品は「直火の代替」ができるというコンセプトで設計された焚火台なので、ソロ用のコンパクトな焚火台のように限られた火床の範囲で作業するといったものではなく、直火のようなワイルドな焚火体験が可能なこともポイントです。

 

Bush Craft Inc. では1500㎠以上のサイズのものを「フルサイズ」と定義していて、このサイズのものでは世界最軽量!ということで、まさにパワーワードの応酬で今にもノックダウンしそうですね!!

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

 

シンプル

【ウルトラライトファイヤースタンド】は極限にまで無駄なものを削ぎ落したシンプルなデザインの焚火台です。

 

無骨なスタイルが好きなボクにとっては、やたらと装飾のあしらわれた華美なものや先進的なデザインのものは「無骨」のソレとは少し違います…

無骨 ≒ 洗練されていない様

 

そういった意味では【ウルトラライトファイヤースタンド】のようなシンプルなデザインは最高ですし、何よりも焚火に没頭するのにはこのデザインで必要十分以上なのですよ✨

 

チタン採用

出典:ブッシュクラフト.jp

この「チタン」というワードはキャンパーさんなら反応せずにはいられない魔力を秘めていると思います。

めだゆん
ハリポタでもこの呪文唱えていなかったっけ?
唱えてねぇーわ‼怒
めだちる

ボクはこの言葉(呪文)を聞くとブクブクに沸いているお湯もそっちのけで目が行ってしまうんですけれども…💦

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(( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ

 

【ウルトラライトファイヤースタンド】のメインフレームである[テーブルスキッド][サイドバー]ともにチタン製になります。

 

チタンである最大のメリットは「軽さ」。そして意外にも盲点なのが熱伝導性の低さです。

?

なんでそんなことが重要なの?

焚火台って使用するシチュエーションによっては風向きなどの都合で焚火の途中でも少し場所をずらしたりすることがまれにありませんか?

 

他には焚火が終わって後片付けする時に燃え残りを捨てようとして持ち上げたり…。

 

ステンレスなどの蓄熱性の高い素材だととっさに持ち上げたりすることは出来ませんが、その点「チタン製」の熱伝導の低さは焚き火台操作の際にも熱くなり過ぎないので取り扱いやすいです

 

※焚き火中の焚火台持ち上げなどの操作は奨励しません。くれぐれも火傷など事故のないように!

 

ウルトラライトファイヤースタンド メリット・デメリット

それではここからはボクが実際に【ウルトラライトファイヤースタンド】を使用して感じたメリットやデメリットについてお伝えしていきたいと思います。

 

メリット①最高の直火体験

この焚き火台のコンセプトとも言うべき特徴ですが、【ウルトラライトファイヤースタンド】は「直火の代替」を目的として制作された焚き火台です。

 

その高さは僅か8㎝

8㎝と言えばタバコの箱を立てたくらいの高さです。

 

【ウルトラライトファイヤースタンド】は直火を意識した高さ設計になっているため、極限まで高さを抑えたまさに「直火スタイル」と言えるでしょう。

 

この焚火台はメッシュである特性を活かして、焚き火下に放散する熱(輻射熱)を利用して調理も可能です。

 

メリット②とにかく軽い

【ウルトラライトファイヤースタンド】の特徴のところでもお話ししましたが、この製品は本体総重量352gと超軽量級の焚き火台になります。

 

ボクは直火が出来るロースタイル焚き火台を購入する際にWolf & Grizzly(ウルフ&グリズリー)のファイヤーセーフとどちらにしようかと悩んだのですが、ファイヤーセーフは重量が約910g。

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めだゆん
これでも十分軽量だとは思うのですが…

実際に手に持ってみると案外ずっしりとします。

ボクはバックパックでのキャンプを想定していたため、なるべく軽い【ウルトラライトファイヤースタンド】にしたのですが、やっぱり軽いのは楽なんですよねぇ~。

 

メリット③燃焼効率が高い

【ウルトラライトファイヤースタンド】は天板がフルメッシュなので驚くべき程の燃焼効率の高さを生み出します。

 

元々メッシュ系の焚き火台は凄くよく燃えることが知られていますが、この製品も同様に抜群の燃焼性を誇ります。

 

直火は地面に直接薪をくべるので、焚き火台使用時に比べてもドラフト効果が起こりにくく燃焼効率も劣ります。

※ドラフト効果:熱による空気の温度差により強い上昇気流が生まれる現象。

【ウルトラライトファイヤースタンド】は直火スタイルでありながらメッシュによる通気性の高さ、更には8㎝の高さにより焚き火台下に空間があることでドラフト効果が起こりやすい…。

ボクも計4台の焚き火台を所有していますが、その中でもこの焚き火台の燃焼効率は群を抜いて1番と言って間違いありません。

とにかく良く燃えますよ🔥

 

メリット④簡単設営&撤収

前回の設営レビューの記事でもお伝えしているように、【ウルトラライトファイヤースタンド】はメッシュに通してあるサイドバーに脚部パーツのステーブルスキッドをはめ込むだけ。

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慣れれば数十秒で設営が可能なうえに、撤収時の解体作業も本体を捻るように力を軽く加えるだけで脚部がポンッと取れます。

折りたたみ式の焚火台のように広げて設置するだけ、とまではいきませんが、パーツが分かれていることでコンパクトな収納サイズになるのはメリットです。

 

メリット⑤サイズが良い!

【ウルトラライトファイヤースタンド】のサイズをとにかくオススメしたいです。

展開時サイズ 35cm×44cm×8cm
収納時サイズ 約44cm×7cm×7cm

【ウルトラライトファイヤースタンド】は展開時の総面積が1540㎠ととにかく大きいです。

?

大きいのが何故そんなに良いの?

サイズが大きいことの利点は大きな薪も燃やしやすい点にあります。

市販されている薪は大体約40㎝前後のものが多いと思います。なので【ウルトラライトファイヤースタンド】ならすっぽりと収まりますね。

 

サイズが大きいことのもう一つの利点は、直火と似たような火の管理が出来ること。

この写真は薪木をくべながら隣にTSBBQのスクエアケトルを並べるようにしてお湯を沸かしているものになります。

 

さすがは総面積1540㎠のフルサイズ焚き火台!他の焚き火台ならこうはいきませんよね。

燃焼できるエリアが広いので焚火しているときに火のついた薪が下に落ちていた…なんてこともありません!

 

そして収納サイズも最大約44㎝と長さはあるものの、メッシュ天板をロールしてフレームを巻き込むだけなのでバックパックでもちょっとした隙間に収まります。

 

展開サイズ・収納サイズともにオススメ出来るものと思います!

 

メリット⑥安定感と堅牢性

出典:ブッシュクラフト.jp

【ウルトラライトファイヤースタンド】はチタン素材を使用しているため、実は意外にも強度があります。

 

チタンの強度は鉄の2倍、アルミの3倍と言われるほど頑丈であるそうです。

 

【ウルトラライトファイヤースタンド】のカタログスペックでの耐荷重約15kg

 

メッシュ系の焚火台はあまり高重量のものを扱うのは得意ではないことが多いですが、この焚火台なら少々の重さならビクともしません。

また低重心であることや左右の脚部パーツのツッパリによりメッシュ天板もしっかりとテンションがかかっているので、見た目や実際の軽さとは裏腹にかなり安定感のあるしっかりとした焚火台になっています。

めだゆん
軽くて頑丈、文句なしの焚火台ですね!

 

デメリット❶芝生はNG

【ウルトラライトファイヤースタンド】は低床のフルメッシュ焚火台なので、焚き火の熱での地面へのダメージは注意が必要になります。

 

特に芝生に対してはスパッタシートなどを利用していても芝生へのダメージを完全になくすことは出来ないと思いますので、使用環境には配慮が必要になります。

 

デメリット❷設営は慣れないと結構てこずる

設営は慣れると簡単なんですが、メッシュの天板は収納時にロールされた状態で保管するので設営の際に丸まってしまう癖がついています。

 

この状態で脚部パーツをはめ込もうとすると変な向きに力がかかってしまって上手くパーツを組めないことがあります。

 

脚部パーツは引っかけるだけなので構造的には設営は簡単なんですが、慣れていないうちはイライラしちゃうかも…💦

 

デメリット❸メッシュ天板は消耗品

これはメッシュ系焚火台の宿命とも言うべきなんですが、メッシュ天板はいつかは交換するときが来るでしょう…。

 

製品のレビューなどを確認していると、「炭を使用したら穴が空いた」など、高温すぎる炭などは使用しないのが鉄則のようです。

 

実際に各社メーカーが販売している焚火台には炭床(ロストル)が付いているのが一般的。

 

なのでメッシュのみの【ウルトラライトファイヤースタンド】の使用時にはくれぐれもご注意を!

 

まとめ

それでは今回ご紹介した【ウルトラライトファイヤースタンド】のメリット・デメリットのまとめになります。

メリット

  • 最高の直火体験
  • とにかく軽い
  • 燃焼効率が高い
  • 簡単設営&撤収
  • サイズが良い
  • 安定感と堅牢性

デメリット

  • 芝生はNG
  • 設営は慣れが必要
  • メッシュは消耗品

 

【ウルトラライトファイヤースタンド】はメッシュ系の焚き火台には珍しい高さ8㎝の超ロースタイル焚き火台です。

 

「直火の代替」というコンセプトにふさわしい高さと、1540㎡のワイドな天板で広々と直火でする焚き火の雰囲気が味わえますよ。

 

ですがそれがゆえに使用環境(芝生の上)などには注意と配慮が必要になってきますので、スタイル別で焚き火の環境をかえて楽しみたいという方にオススメの焚き火台と思います!

 

それでは今回はこのへんで✋

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

ウルトラライトファイヤースタンド

出典:ブッシュクラフト.jp

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■ステーブルスキッド

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■たき火ゴトクPro

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【ウルトラライトファイヤースタンド】開封レビューはこちらから

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