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RIVERS コーヒーグラインダーグリット レビュー

めだゆん

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【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】(コーヒーミル)の使用感についてお伝えしていきます!

 

RIVERS コーヒーグラインダーグリット レビュー

 

おはこんばんちは!

管理人のめだゆんです✋

 
 
 
 
 
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「少し手間をかけてこその味わい深さ‥!」

 

ボクの趣味はキャンプなんですが、キャンプではゆっくりとくつろぐ時間が最高に癒されます!

 

そんな最高の癒し時間をより良いものにしようということで、

 

"自分でドリップコーヒーを淹れてみよう!"

 

と思い立ったわけです。

 

そんな僕が、初めてのハンドドリップコーヒー の器具として選んだ製品が

 

【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】

 

今回はキャンプでハンドドリップコーヒーを淹れるために必要な器具一式を購入し実際に使ってみたので、使用後の所感などを皆さんとシェアしていきたいと思います!

 

僕自身も初心者なので、初心者なりの感想も含めてお伝えしていこうかと思っていますので、

 

  • これからハンドドリップコーヒーを始めてみたい

 

という方の参考になると幸いです🙏🏻

 

キャンプでドリップコーヒーを淹れるために必要な器具【キャンプギアレビュー】

今回は「淹れたての美味しいコーヒーをキャンプで楽しむために必要な器具」について調べたのでご紹介していきたいと思います!   キャンプでハンドドリップコーヒーを楽しむために必要な器具 レビュー ...

続きを見る

 

ではまずは今回購入した製品のご紹介です~♪

 

購入したRIVERS コーヒーグラインダーグリット 他アイテム

 

初めてのハンドドリップコーヒーということで、正直全くのゼロからスタートしたわけですけれども、もし僕と同じ状態の方がいらっしゃったらコチラの記事も是非お読みください…‼

 

ボクが今回"ハンドドリップコーヒーを淹れるために購入した器具"はコチラ。

 

  • RIVERS コーヒーグラインダーグリット
  • RIVERS ケイブリバーシブル
  • RIVERS コーヒードリッパーホルダー ポンド3

 

商品名だけではどんな製品なのかさっぱり分からないと思いますので、各製品を開封しながらそれぞれご紹介していきます。

 

RIVERS コーヒーグラインダーグリット

まずはコーヒー豆をグラインドするために必要なコーヒーミル

 

【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】

 

 

■スペック

商品名 コーヒーグラインダー グリット
容量 約120ml (豆約20g)
重量 約42g(ハンドル)、約178g(本体シリコンバンド含む)、約230g(総重量)
サイズ 約 W52mm×D52mm×H162mm(ハンドル収納時)
原材料 18-8ステンレス鋼 (本体,ハンドル,容器,フタ)
ポリプロピレン(本体,ハンドル)
ポリアセタール樹脂,鉄<三価クロメート>(調節ネジ)
セラミック(刃部)
シリコーンゴム(バンド)
生産国 日本

 

今回僕が購入したコーヒーミルは RIVERS の 【コーヒーグラインダーグリット】という製品です。

 

購入の決め手となったのはこの見た目!

すべすべした質感で、マットブラックカラーのスタイリッシュなボディ。

 

「見た目で道具を選ぶなんて…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり所有欲が満たされるっていうのは大事だと思っています。

 

 

本体下部の受け容器を外すと調節ネジが出てきます。

挽きたい豆の粒度(細かい・粗い)に合わせて、コチラの調節ネジを調整します。

 

上部のキャップを外したらこんな感じ。

 

ボクが購入した【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】はセラミック刃を採用しています。

 

セラミック刃の特徴

セラミック刃の特徴

  • 軽い
  • 手入れが楽
  • 硬度が高く摩擦熱に強い
  • 経年変化しにくい

ということで、個人的に一番は「軽い」ということがポイント

 

ボクはバックパックで荷物を運んでキャンプを楽しんでいるので、重量はなるべく軽い方が助かりますね!

 

それとお手入れの楽さ

【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】はセラミック刃を採用しているので、水洗いで洗浄可能です。また本体(シャフトと外刃)も薄めた中性洗剤でつけ置きすればキレイに洗浄することができます。

※本体は分解することは出来ません。

 

お手入れは毎回するわけではありませんが(2週間に1回くらい?)、アウトドアでの使用では予期せぬ事態で本体が汚れてしまう可能性がありますからね。

日々のメンテナンスも含め、お手入れが楽というのはとても嬉しいです。

 

RIVERS ケイブリバーシブル

続いてはコーヒードリッパー

 

【RIVERS ケイブリバーシブル】

 

ドリップコーヒーに必要な器具の解説記事でもお伝えしていますが、

 

ドリッパーはコーヒーフィルターの受け具で、コーヒーのドリップ速度を調整するためのものになります。

 

【RIVERS ケイブリバーシブル】はシリコン製ドリッパーで、しっかりとしたゴムのような質感。

 

製品名にもなっているように"リバーシブル仕様"なので裏表をひっくり返して使うことが出来ます

リバーシブルによる違い

(A)内側 内側に短いリブ(溝)で強くコクのある仕上がりに。
(B)外側 内側に長いリブ、さっぱりとした仕上がり。苦みが少ないそうな。

 

シリコンなのでザックに入れて持ち運んでも破損などを気にせずに運搬出来て良いかな、と思ってコチラのドリッパーにしました。

 

RIVERS コーヒードリッパーホルダー ポンド3

 

そして最後の購入品はコチラ。

【RIVERS コーヒードリッパーホルダー ポンド3】はドリッパーの台座となる、いわゆる「ドリッパースタンド」の役割の製品です。

 

ドリッパースタンドって小型の製品でもそれなりのサイズなので、キャンプでは荷物になります。

でもコーヒーサーバーを使用せずにカップなどに直接ドリップするにはなくてはならないアイテム。

 

【RIVERS コーヒードリッパーホルダー ポンド3】は【RIVERS ケイブリバーシブル】と組み合わせて使用することが出来ます。

 

正直、他にももっとコンパクトな製品もありましたが、天然木の質感とデザイン性が好みだったのでコチラの【ポンド3】に決めました。

革製のストラップがつけられるので、ちょっとした場所にひっかけて置いておいたりも出来るかなぁと。

 

RIVERS コーヒーグラインダーグリットを使用してみた感想

ボクはハンドドリップコーヒーの初心者なので、あまりマニアックなことは言えませんが、、、、

 

コーヒーミル【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】ですが、総重量 約230g という軽さがとても気に入っています

 

ボクが購入の際に悩んだもう一つの製品が[TIMEMORE NANO3]というミルです。

 

格納式のハンドルで本体サイズ高さ126mm×直径45mmと非常にコンパクト。デザイン性も高く、めちゃくちゃ物欲を刺激されます!

 

ただコンパクトな見た目とは裏腹に重量は約385gと重め

 

コレは臼刃にステンレスを採用しているためです。

ステンレス刃の特徴

  • 切れ味に優れグラインドもスムーズに可能
  • 微粉が出にくい

 

とにかく軽い挽き心地なのが金属刃の特徴だそうですが、その反面、金属なので切れ味の劣化や水洗いができないなどのデメリットもございますので好みの分かれるところかな…と。

 

【RIVERS コーヒーグラインダーグリット】なら高さ162mm×直径52mmで[TIMEMORE NANO3]に比べて少し大きくはなりますが、それでいて総重量 約230g ととても軽いです。

 

セラミック刃は洗浄も可能なのでメンテナンス性も高く、さらには金属刃に比べて刃の劣化が少ないと言われていますので長期運用にも最適です。

 

一番はやはり見た目のカッコ良さ。もちろん普段使いする器具だから持っていて嬉しいというのも大事だし、「キャンプで自分の道具眺めるの好き」と思うのはボクだけじゃないですよね?

 

RIVERS ケイブリバーシブル・ポンド3 を使用してみた感想

続いてはドリッパーとドリッパーホルダー、【RIVERS ケイブリバーシブル】【RIVERS ポンド3】について。

 

まずはドリッパーの【ケイブリバーシブル】なんですが、使い心地は申し分ありませんでした。

 

この製品はリバーシブル仕様でリブ(溝)の構造が異なるので、コーヒーの味に変化を持たせることが出来る‥‥ということだったのですが、正直ドリップコーヒー初心者の僕にはそこまでの違いを感じることは出来ませんでした。

もっと舌の肥えた方だとその違いが分かるのかな、と思ったりもするわけですが、そこはこれから少しづつ経験していきたいと思います!

 

【ケイブリバーシブル】はシリコン製のドリッパーで収納サイズもそこまで気にならないかなぁ~と思ったのですが、結構しっかりとした厚みと弾力のある素材なので、バックパックキャンプのパッキングにはかさ張ります。

ドリッパーホルダーの【ケイブ3】と組み合わせて使いたかったので他に選択肢はありませんでしたが、今後は携行性の高いものも試してみたいと思いました!

 

そしてドリッパーホルダー【ケイブ3】ですが、見た目はドンズバッ!表面は撥水加工(塗料?)済みなので、コーヒーの蒸気で濡れても大丈夫そう。

 

革ひもがついていて吊るして管理できるのも個人的には嬉しいポイント。【ケイブ3】【ケイブリバーシブル】と組み合わせればオシャレな佇まい。

ご自宅でご使用になる方やオートキャンプで荷物のサイズを気にされないのであればこの組み合わせは最高じゃないですかね!??

 

おわりに

今回僕が購入した製品

  • RIVERS コーヒーグラインダーグリット
  • RIVERS ケイブリバーシブル
  • RIVERS コーヒードリッパーホルダー ポンド3

なんですが、

 

今のところ「とても気に入っています」

 

ドリッパーの携行性は少し課題にはなりましたが、デイキャンプメインの僕にとっては荷物が少々かさ張っても持ち運べないほどの量にはなりませんし、

 

何よりも"挽きたてのコーヒーを楽しめる"というのは最高に贅沢な時間の過ごし方なので、少し苦労してでも持っていきたいと思います。

 

というより、デザイン性が高くとても気に入っているので、必ず持っていきたいです!

 

気になった方は👇是非チェックしてみてくださいね♪

 

本日はこれにて✋

皆さん素敵なキャンプライフを~☆彡

 

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

RIVERS コーヒーグラインダーグリット
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