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【ガジェットレビュー】ApolloTraveller軽量おすすめモバイルバッテリーAnker比較

めだゆん

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ApolloTraveller/Anker PowerCoreⅢ 比較

ここからは一般的な同容量5,000mAhのAnker PowerCoreⅢと比較していきます。

 

ちなみにAnker PowerCoreⅢのスペックはコチラ。

Anker PowerCoreⅢ

 

ApolloTraveller/Anker PowerCoreⅢ サイズ比較

それではサイズ比較を行っていきましょう。

ちなみにAnker PowerCoreⅢのサイズは

103 × D63 × 14 mm でこちらも記載通りでした。

 

▼並べてみるとこんな感じ。

ApolloTravellerが明らかに大きいですね!

 

▼ApolloTravellerも個人的にはそれほど大きいという印象は無かったんですが、こうして比較して見ると大きく感じますね。

 

▼スマホ(Pixel3a)との比較。ApolloTravellerはスマホよりは気持ち小さいくらい。

 

▼若干ApolloTravellerが薄いです。まぁ言うて2mmなんでほぼ同じくらいの厚みです。

 

サイズの比較としてはよりコンパクトに使用できるAnker PowerCoreⅢに軍配が。

 

ApolloTraveller/Anker PowerCoreⅢ 重さ比較

続いて重さの比較です。

▼ApolloTravellerは実測 197g

 

▼Anker PowerCoreⅢは 114gでした。

 

重量に関してもAnker PowerCoreⅢに軍配が。

所感としてやはりApolloTravellerの方がずっしりしています。

ですが、ポケットなどに入れて持ち歩かないのであれば問題のない重さですね。

ApolloTraveller/Anker PowerCoreⅢ の実は・・・。

ここまで見てくれた方は、

『ApolloTravellerって重たいしサイズもあるしダメじゃん。』

と思った方もいらっしゃるかと思います。

 

がっ!!しかし!!!

 

実はこれにはある事情があるのです。

Anker PowerCoreⅢのバッテリーはゴクゴク一般的なリチウムイオンという蓄電池を使用しています。

 

それに対してApolloTravellerはリチウムポリマーを使用。

 

 

両者の特徴を以下にまとめました。

  メリット デメリット

リチウムポリマー

ApolloTraveller

  • 高速放電が可能。
  • シート状では熱上昇を軽減できる。
  • 燃えにくく、安全性が高い。
  • リチウムイオンと比べ有害成分が大幅に少ない。
  • 製造工程を自動化できないため、コストがかかる。

リチウムイオン

Anker PowerCoreⅢ

  • 製造を自動化でき、コストが安い
  • 揮発性が高く、可燃性である。
  • 液もれの恐れあり。
  • 加熱・発火・爆発事故が問題に。

 

近年、リチウムイオン製品の発火事故や大型リコールなどが一時期話題になりましたね。

 

リチウムイオンはその特性上、バッテリー周囲の回路基板に水分や混入物によりショートした際に、

 

悪条件が重なると出火の原因となってしまうようです。

 

リチウムイオンを使用している製品が決して悪いわけではありませんが、

 

使用環境によっては発火事故に繋がる恐れがあることを理解しましょう。

 

ApolloTravellerはリチウムポリマーを使用することで、製品の安全性と環境への配慮、そして今回製品の特長である高速充電を可能にしています。

サイズに関しても、単一大型セルを採用することで、熱上昇の軽減や使用回数の延伸に繋がっているようです。

 

サイズや価格重視で選ぶのか?
めだちる
めだゆん
安全性や機能を取るか!

『それを決めるのはアナタです・・・!!』

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