ガジェット コラム

モバイルバッテリーApollo Traveller(アポロトラベラー),PD(Power Delivery),QC(Quock Charge)とは?Vol.2

急速充電するには?

ここまでは急速充電に必要な充電規格の解説を行いましたが、実際に急速充電を行うための方法についても確認していきましょう。

 

充電規格についての閲覧がまだの方は記事冒頭からご覧ください。

 

「急速充電するには」なんて大げさなタイトルを付けましたが、用意するアイテムは至極シンプルです。

 

急速充電に必要なアイテム

  • 急速充電に対応する端末
  • 急速充電に対応する電源アダプター
  • 急速充電に対応するUSBケーブル

以上の3点です。

急速充電|各アイテムのスペックをチェックすべし!

上述した3つの急速充電に必要なアイテムを順番に確認していきましょう!

急速充電に対応する端末か?

まずは充電したい端末のスペックをチェックします。

 

ちなみに今回ボクが高速充電を行いたい端末はコチラのモバイルバッテリーApollo Traveller(アポロトラベラー)。

バッテリーへの充電が爆速!

Apollo Traveller(アポロトラベラー)はバッテリー本体への爆速充電が可能なモバイルバッテリー。

バッテリーへの充電時間、なんと18分で完了という悪魔スペック💦

 

話がそれました💦

 

ご使用になられている端末によって対応している充電規格は異なりますが、一般的に対応しているW数(電力)は以下の通り。

  • スマートフォン:18W,20W
  • タブレット  :20W~30W
  • ラップトップ :30W~
  • iPhone11以前:5W
  • iPad Air2,iPad mini2:10W
  • iPad (第 7 世代),iPad Air (第 3 世代):12W
  • iPhone 11 Pro Max,iPad Pro 11 インチ:18W
  • iPad (第 8 世代) , iPad Air (第 4 世代) :20W

※リストは大体の目安であり、全てを表記したものではありません。

 

このW数が高い製品ほど、高い出力で充電が可能ということになります。

(ご使用の製品規格に適さない充電は製品の破損,火災などの事故に繋がる恐れがあるため、予め必ず充電規格の確認を行ってください。)

 

iPhone 11 ProMax,iPad Pro 11インチ以降では電力が18Wに対応しており、充電ポートもUSB Type-Cケーブルが採用されていますね。

めだゆん
前ページでお話しした通り、USB Type-CはPD給電に対応した規格です!

 

なので今現在主流となっている急速充電に対応している製品の大まかな目安は

 

[ 18W ~]

 

という結論にいたりました。(個人に)

ちなみにApollo Traveller(アポロトラベラー)の入力スペックはコチラ。

Apollo Traveller
ポート USB Type-C
充電規格 USB Power Delivery
最大入力(W) 60W(20V/3A)

めだゆん
60Wって、超爆速やないかい…!!

 

皆さんも充電環境を整える前に、ご使用の端末が急速給電に対応している製品かを予め確認してください!

 

端末の入力スペックが確認出来たら、そのスペックに応じた残りのアイテム(電源アダプターとUSBケーブル)を選ぶだけ!

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