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G813キーボード(リニア)レビュー【ガジェット】

どもども!

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今回はLogicoolGのゲーミングキーボード【G813 キーボード(リニア)】のレビュー記事になります。

 

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はじめに

G815 | 新次元

出典:logicoolG/G813

前回のロジクールGのゲーミングマウス【G703h】に引き続き、今回もLogicoolG(ロジクールG)のゲーミングガジェット【G813 キーボード(リニア)】のお話。

 

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G703hの記事でもお伝えしていますが、ボクはLIGHTSYNC RGB対応(LEDで光るやつ)のデバイスを使用したゲーム環境にしたかったので、LogicoolG(ロジクールG)のゲーミングデバイスで統一しました。

 

ボク自身、めちゃくちゃコアゲーマーというわけではありませんが、

 

LogicoolG(ロジクールG)シリーズのデザインはどれも統一感があって

めだゆん
何といってもカッコイイ⤴

 

ロジクールGデバイスを揃えるとあなたの所有欲を満たしてくれること間違いなしです!

LogicoolG(ロジクールG)のゲーミングキーボードといえば PROXキーボード を連想される方も多いと思います。

▼PRO Xキーボード

しかもLogicoolG(ロジクールG)で発売されているゲーミングキーボードのラインナップは全11種類。(公式ホームページにて)

 

なぜ【G813】なの?てことも踏まえて、お話させてもらえたらと思います!

 

G813はこんな人におすすめ

ボクがG813を選んだ理由です。

同じ理由なら”ドンズバ”なキーボードなのでチェックしてみてください。

 

チェックリスト

  • 有線のゲーミングキーボード
  • スイッチの種類(打鍵感)が選べる
  • 見た目にも高級感がある
  • 1万円台で購入したい
  • LEDで多彩にライティング

 

G813のスペック

製品名 G813 LIGHTSYNC RGBメカニカルキーボード
(リニア)
付属品 本体,取説,保証書
サイズ W475 × D150 × H22mm
重量 1045g(ケーブルなし)
1145g(ケーブルあり)
キースイッチ アクチュエーションポイント:1.5mm
押下圧:45g
キーストローク:3.0mm
オンボードメモリー 2個のライトプロファイル
3個のGキー(マクロプファイル)
その他の機能 LIGHTSYNC RGB、キー単位のライト
5個の専用Gキー
専用メディアコントロールとエッジレス音量ホイール

 

G813 リニア を見ていくぅ~!

それでは早速G813 リニアを舐めるように見ていきましょうか!

 

G813 リニア 外箱~開封

▼Gシリーズお馴染みのパッケージ。カッコよし👍

 

▼見開きでカバー表紙がしてありロゴがプリントされていました。こういうとこ良いよねw

 

▼表のカバーは表紙のみでした。

 

▼裏面はちゃんとビニールで保護されていますよ~♪

 

G813 リニア 本体外観

表面の天板はアルミニウムで触ると金属製のひんやり感。指で押してみますが、たわみなども見られません!

質感も良好で安っぽさはなく、金属製のメタリックな感じでやや艶あり

 

▼背面は中央(ケーブル側)にロゴが印字されたタグシールが貼られています。角度調整用のスタンドと下側には滑り止めが3つ。

 

▼ケーブル側にはUSBスロットがついていて、パススルー機能付きで高速充電にも対応

ちなみにキーボードから出ているケーブルの先端は二股になっており、

PC本体側のUSBスロットを2つ使用することでこのUSBスロットが使用可能になります。

 

めだゆん
ボク的にはこれかなりお気に入りポイントです。

 

ボクはワイヤレスレシーバーなどは出来るだけ近くに置きたい派です。

 

▼こんな感じでXBOXワイヤレスコントローラーのレシーバーを挿して使っています。

 

▼本体右側面には「G813」の印字。さりげないよね。よく見ないと気付かないところだったね。

 

キースイッチ

G813のキースイッチは薄型GLスイッチを採用しており、

本体の厚みを抑えつつも打鍵感は損なわれないようデザインされています。

採用されているキースイッチの種類

  • タクタイル 
  • リニア
  • クリッキー
同社製のPROXキーボードのように後からスイッチを変更することは出来ませんが、購入時に各スイッチを選択可能。

めだゆん
ちなみにボクが購入したのはリニア。軽めの打鍵感が魅力ですよ。

ここに注意

購入時にはスイッチの種類を確認してからポチりましょう。

 

キープリント

▼キースイッチ表面のマット感サイコーです。

 

キースイッチ表面の印字は本体内部のライトにより発色するように透かし?になっています。

めだゆん
この”透かし”なんていうヤツなんかな?

 

この範囲は各キーの下側の文字がプリント、上側は”透かし”になっています。

 

各種専用キー

Gキー

専用ソフトウェア「G HUB]でお好みのキーコマンドにカスタム可能。(後述あり)

ただGキーがある分キーボードの横幅が長くなるので、好みは分かれそう。

 

3つのオンボードプロファイルキー(M1~3)とMRキー

プリセットが3つ設定可能なため、Gキーが各5×3で全て違うキーに設定すると15種類ものGキーが設定可能になります!

またMRキーはソフトウェアを開かずにGキーのカスタムが可能になります。

 

ゲームモードボタンと輝度変更ボタン

ゲームモードボタンとは

ゲームモードボタンとは、このスイッチ一つで指定したキーを無効化できるようになります。デフォルトではWindowsキーが無効になります。

 

専用メディアコントロール

これめっちゃ便利ですよ!ゲームやら音楽やら、これ一つで操作できます。

めだゆん
直ぐ調整したいって時にかなり便利!

 

背面スタンドの角度調整について

▼先ほども触れましたが、背面に角度調整用の格納式スタンドがついています。

デフォルト4度8度の3段階で調整可能。

 

▼デフォルトでもこのキーボードはエルゴノミックデザインが採用されていため、

なだらかに傾斜がついていて打ちやすい。

【デフォルトの高さ】

【4°】

【8°】

任意の高さで作業できるのはありがたいです。

調整できるからこそ、角度の違いで打ちやすさの比較が出来ますね。

 

専用ソフトウェア GHUB

ロジクールGのデバイスは専用ソフトウェアのG HUBを使用することで

各プリセットのカスタマイズやLYGHTSYNC RGBなどの設定が容易に可能です。

 

インストールの方法や詳細についてはこちらの記事に詳細が書いてありますのでよろしければどうぞ。

 

GHUBインストール【初心者向け・画像で解説】

どもども! めだゆんブログ、めだゆんです! 今回は初心者さん向けにLogicoolデバイス専用ソフトウェアである   【G HUB インストール方法の解説】   をしていきます! ...

続きを見る

 

G HUBを起動するとこんな感じ。G813を選択します。

 

▼LYGHTSYNCの設定画面

発光パターンやカラーなど選択が可能。

デフォルトでも数種類のプリセットから選べます。

全世界のロジクールユーザーがアップロードしているプリセットをダウンロードすれば、このアプリから選択可能になります。

 

▼Gキーのボタン割り当て設定

MRボタンとは違い、やはり目で見て確認できる分、各段と設定がやりやすい。

Gシリーズのデバイスを使用するならGHUBのインストールは必須かな。

 

▼自分でカスタムしてボタンを割り当てることも可能。自分だけの専用キーボードにカスタム出来ます。

 

▼ゲームモードボタンの設定画面 無効にしたいボタンをクリックすれば青色に表示されます。

めだゆん
ゲーム中に作動してほしくないボタンを設定しておけばゲーム中の誤爆も回避可能

 

「ボク的」G813を選んだ理由

理由① 薄くてタイピングしやすい

購入の決め手となったのは何といってもこの薄さです。

 

『公式では高さ22mm。』

 

めちゃくちゃ薄いです。マジで。

 

最初PROXキーボードとどっち買おうかすごく悩んだんですが、ボクの場合ゲームのみの利用ではなかったのでテンキーの付いたG813にしました。

めだゆん
そしてPROXはボク的にやたらとゴツゴツしてる印象💦

 

そして薄いことでのメリットは見た目がスマートです。

 

デスク回りに配置すると、案外すっきり感に違いが出ると思いました。

逆にメカニカルなガジェットが好きという方はPROXがオススメではないでしょうか。

 

理由② 有線である分、価格が抑えられる

これはもう好みの世界だとは思いますが、ボクは配線などをあまり気にせず使用しているため無線接続の需要はありませんでした。

 

ロジクールGのワイヤレスキーボードと言えば、G913・G913TKLが候補になると思います。

 

G913・G913TKLはBluetooth接続と専用のレシーバーLIGHTSPEEDによる安定した無線接続が可能です。

 

デスク回りをすっきりとさせたい場合や、配線が多くてコンセントが足りない

 

あるいはキーボードを持ち運ぶ機会が多い方ならば無線に対応しているG913・G913TKLも候補に入ると思います。

 

ですがG913・G913TKLはワイヤレス対応である分、G813に比べると価格がやや高め

 

ボクばAmazonで購入しましたが、購入当時約1万円くらいG813の方が安かったです。

 

めだゆん
ボクは迷わずG813をチョイス!

 

理由③ USBパススルー搭載

皆さんもPC本体の背面のUSBスロットはあまり頻回に抜き挿ししないですよね?

 

頻回に抜き挿しする場合は基本的にPC本体前面のスロットを使用されると思います。

 

しかしボクの場合、テーブル幅を160cmと広めの幅で使用しておりPC本体は端の方へ配置しているため、

 

レイアウトの都合上、少し手を伸ばさないと届かない距離にスロットがあります。

 

なのでこの背面のUSBはありがたいです!

 

スマホを手元で充電出来たり、頻回に抜き差しするメモリーなどを挿して使用しています。

 

ワイヤードマウスを使用している方であれば、マウスが近くに配置できる分、ケーブルに対する負荷なども軽減できるのではと思います!

 

G813の「ボク的」デメリット

  • 横幅があり狭いデスクだと場所をとってしまう
  • カラーバリエーションがない
  • パススルーUSBスロットがいらない人は配線が邪魔になる

 

横幅があり狭いデスクだと場所をとってしまう

G813のデメリットをあえてあげるならば…。

 

テンキーレスに比べて横幅が長い。

 

これは仕方ないのですが、G913はTKL(テンキーレス)があるのになんでG813はTKLないの?て感じです。

 

テンキーがいらない人はG913TKL一択かも。

 

カラーバリエーションがない

これもG913TKLに軍配が。

 

G913TKLは黒と白あるのにG813はカラーの選択がないです。

 

G813は黒一択です。

 

ボクはこの色好きですが、女性受けはしなさそう?

 

パススルーUSBスロットがいらない人は配線が邪魔になる

これは前述していますが、ケーブル先端が二股なのでUSBスロットを使用する場合、必然的にPC本体のUSBスロットは2つ占有します。

 

スロットに余裕がない人はやはりG913・G913TKLに軍配あり?

 

まとめ

いかがでしたか?

G813はゲームにも普段のタイピングにも最適な高性能キーボードです。

 

とくにGキーが自分だけのカスタマイズ可能で、

ショートカットなどを配置しているととても便利に使用できますよ!

 

皆さんもG813で自分だけのプリセットで自分だけのキーボードを楽しんでみてください!

 

LogicoolG【G813】

▼リニア(赤軸)スイッチ

軽いキータッチが魅力♪

▼タクタイル(茶軸)スイッチ

気持ちの良い打鍵感!

▼クリッキー(青軸)スイッチ

カチッっとした金属系の打鍵感!

 

当めだゆんブログでは、機械にはあまり詳しくないけど商品をどうやって選んだらいいか分からないという方向けに、

 

ボクめだゆんが実際に使ってみて良かったガジェットのレビュー記事をお届けしています!

 

今後とも是非よろしくお願いします!

 

それでは皆さん、ガジェットばぁ~い☆

 

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