ガジェット レビュー

爆速充電器ApolloTraveller(アポロトラベラー)メリット・デメリット

 

どもども!

めだゆんブログです!

 

JPT(日本ポステック)より販売されているモバイルバッテリー

 

ApolloTraveller(アポロトラベラー)の開封レビューをしたのですが、

 

このモバイルバッテリーは少し一般的なバッテリーとは様相が違うものになっています。

 

なので今回はそこらへんの情報も踏まえて、

 

『ApolloTraveller(アポロトラベラー)メリット・デメリット』についてお伝えしていこうと思います!

ApolloTravellerはこんな人にオススメ

こんな人にオススメ

  • モバイルバッテリーへの充電をとにかく早く終わらせたい人
  • 小マメにバッテリーを充電しない人
  • バッテリーにコンセントを占有されたくない人
  • スマホ充電がゼロだけど20分後には出掛けたい人
  • とにかくバッテリー寿命を長持ちさせたい人
  • 初期投資額が高くても、結果的に良いバッテリーが欲しい人
  • モバイルバッテリーの安さに騙されて直ぐバッテリー寿命が尽きた人
  • 安かろう悪かろうがもうこりごりな人
  • Mac Book Airの補助的な充電器が欲しい人
  • MacBook(2015年以降モデル)の補助的な充電器が欲しい人
  • 13inchMacBook Pro(2016年以降モデル)の補助的な充電器が欲しい人
  • Nintendo Switchの補助的な充電器が欲しい人
  • とにかく充電出力が高いモバイルバッテリーが欲しい人
  • 安全性の高いモバイルバッテリーが欲しい人
  • 環境やecoに配慮したバッテリーが欲しい人

 

めだゆん
ぜぇぜぇ、はぁはぁ・・・、ドヤ・・・!!?
・・・何が?
めだちる

ApolloTravellerスペック

次世代モバイルバッテリーApolloTraveller(アポロトラベラー)

カラー ブラック
価格 ¥12,018(税込)※2021.4現在
付属品 本体,USB-C,収納袋
本体サイズ 145×72×12mm
本体重量 200g
素材 PC,ABS
バッテリー容量 5,000mAh
アウトプット Type-C×1,Type-A×1
バッテリータイプ リチウムポリマーバッテリー
Type-C PD OUT:20V/2.25A (45W),15V/3A,12V/3A,9V/3A,5V/3A
  IN:20V/3A(60W),15V/3A,12V/3A,9V/3A,5V/3A
Type-A QC3.0 OUT:12V/1.5A(18W),9V/2A,5V/3A
その他 高速充電/パススルー対応,メーカー保証12か月

 

出典:ELECJET

ApolloTravellerのメリット

ApolloTraveller(アポロトラベラー)は次世代のモバイルバッテリーで、

バッテリーへの充電速度がなんと

『18分』で完了!

 

実際に「18分で充電できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うので、

検証については前回の記事

【ガジェットレビュー】ApolloTraveller軽量おすすめモバイルバッテリーAnker比較

を一度お読みください。

 

ApolloTravellerは満充電までの時間がとにかく早い

ApolloTravellerは充電時間が僅か18分!

コチラの動画はApolloTravellerの充電時間検証動画です。

 

ボクも同容量のモバイルバッテリーであるAnker PowerCore5000を所有していますが、

充電時間は3時間くらいかかるんですよね。

 

ApolloTravellerは僅か※『18分』で充電可能な爆速充電モバイルバッテリーなので、

 

「急に出かけることになって充電がない!!」

 

なんてピンチにも対応可能です。

(※メーカー表記時間で、実際にはご使用の環境により異なります。)

 

ボクが使用しているスマホはGoogle Pixel3a という製品なんですが、

スマホ充電にかかる時間はPD充電でも約1時間30~40分くらい必要です。

 

ですがApolloTravellerなら18分で充電完了するので、

《 急なお出かけにはApolloTravellerで充電だけしておいて、出先でApolloTravellerからスマホへ充電 》

なんて使い方も出来ますね。

ApolloTravellerは1000回の繰り返し充電が可能

一般的なモバイルバッテリーの場合、高電圧出力を得るために下記のように複数のセルを直列配列する必要があります。

 

ですが直列配列することで、各ユニット(直列配列された複数セル)に何らかの理由で充電容量の差が生じた場合、

不均一充電となり充電容量にロスが生じます。

この場合、3つのうち90%のセルが2つ。

仮に1つのセルが1000mAhのセルとすると、

100mAh × 2 = 200mAh

の充電ロスとなります。

 

更に電圧出力を上げようとしてより多くのセルを直列配列すると

100mAh × 5 = 500mAh(上記図の場合)

ロスする容量が増えてしまう可能性があるわけです。

 

しかもですよ?!

 

充電セルには何回充電を繰り返すことが出来るかという充電サイクル数が決まっているのですが、

上記のようにあるセル単位のみが満充電を繰り返すと

満充電を繰り返したセルが他のセルに先んじて充電容量を低下させます。

 

※蓄電池は頻回に充放電を繰り返すことで充電容量が低下(劣化)していきます。

 

つまり劣化したセルから充電容量が低下していき、

他のセルの充電サイクル数に余裕があったとしても、

劣化したセルが充電に達した時点で全体の充電はストップするため、

めだゆん
結果として充電器の劣化が早まります!

 

ですがApolloTravellerの場合はグラフェン配合の単一大型セルを搭載することより、

前述したような充電ロスを軽減することが可能で、充電ムラや蓄熱などの劣化からバッテリーを保護します。

 

一般的なリチウムイオンバッテリーが300回~500回で電池が劣化するといわれているところ、

ApolloTravellerは驚異の約1,000回!

ApolloTravellerは一般的な同容量(5,000mAh)バッテリーに比べるとお値段はお高いのですが、

約3倍長持ちすると考えるとお値段以上かもしれませんね。

次のページへ >

-ガジェット, レビュー
-, ,