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QUICK CAMP 焔‐homura- レビュー 焚火陣幕・リフレクターキャンプギア

どもども!

めだゆんブログのめだゆんです!

 

今回のテーマは焚火陣幕 焔‐homura-について。

 

QUICK CAMP 焔‐homura- レビュー はじめに

QUICK CAMP(クイックキャンプ) 焔‐homura-は焚き火の火を風から守ってくれる陣幕・リフレクターです!

めだゆん
いわゆる風防です!

 

コチラの商品はCAMPでのユーザビリティに優れた製品を数多く提供されている

 

QUICK CAMP(クイックキャンプ)さんから販売されています。

QUICKCAMPは

 

『CHANGE FEELS』

 

をコンセプトに

日常の延長線でだれもが気軽にアウトドアを楽しめることを目指しております。

 

外でも中でも使えるような、手軽さ・デザイン・こだわりの設計を追及

製品を通じてみなさんのアウトドアを応援しています。

 

引用:QUICKCAMP公式

 

QUICKCAMPさんの製品はCAMPでも自宅でも馴染みやすいデザイン・設計をコンセプトに、

 

ユーザーファーストに配慮された機能的かつ遊び心のある製品を展開されています。

めだゆん
めだゆん注目は2ルームテントのアルマジロ

2ルームテント アルマジロ

出典:QUICKCAMP公式|armadillo

 

ボクはDODさんから以前販売されていたカマボコテント2という2ルームテントを使用しているのですが、

 

ファミリーキャンパーさんには超絶オススメのテントなんです。

 

2ルームテントの参考例として

かのAlpen Outdoorsより販売された限定幕「AOD-1]についてのレビューもしていますので、

 

2ルームテントが気になった方は是非一度ご覧になってください♪

AOD-1(エーオーディーワン)Alpen Outdoors2ルームテントレビュー!

 

これからファミリーキャンプをしたいパパさん・ママさんにはとてもオススメですよぉ~☆

 

「時を戻そう。」

 

陣幕ってなに?ってことなんですが、

 

陣幕は焚火スト(焚火をする人)が徹底的に焚火を楽しむために設計されたキャンプギア。

 

どんなに素敵な商品であるかについては前回の投稿記事で解説しています。

焚き火陣幕・リフレクターの効果メリット5選!

 

焚火陣幕が焚火ストにとってどれほど優秀な商品であるかよりお分かりいただけることと思いますので、食わず嫌いせず是非読んでみてください。

 

焚火陣幕 焔‐homura- スペック

対応人数 1人用
カラー ブラック・サンド・カーキ
展開サイズ 約幅240(上部140)cm×高さ70cm
収納サイズ 約90cm×φ10cm
重量 約6.2kg
素材 フレーム:鉄
生地:コットン100%(綿 洗い加工)
生産国 中国製

焚火の相棒

 

対応時人数は1人用となっていますが、

 

設営状況や焚火台のサイズなどでも若干使用幅は異なると思います。

 

我が家も使用していますが、焚火台の風防としてなら2~3人は焚火を囲めるサイズ感ですよ~。

 

焚火陣幕 焔‐homura- 特徴

それでは焚火陣幕 焔‐homura- 特徴について。

焚火陣幕 焔‐homura- 特徴

  • 100%コットンで焚火に強い帆布生地(縮み防止加工)
  • アイアンフレームによる強度性とビジュアル美を実現
  • 焚火のためのロースタイルサイジング
  • 煙の対流を軽減する台形シルエット

100%コットンで焚火に強い帆布生地

皆さんご存じの通り、コットン(帆布)生地は燃えにくいのです。

 

以前DODさんの変幻自チェアであるスゴイッスをレビューした際にもお伝えしているのですが、

(VOL.2スゴイッスの特徴|スゴイッスのここがスゴイッス)

コットンはなぜ燃えにくいのか?

繊維にはそれぞれ耐熱性を表す指標として”溶解点”という数値があります。

ポリエステルは255~260℃で溶解するのに対して

コットン(綿)は溶解せず、255℃で分解、約275~456℃で燃焼

というデータがります。

参考・引用:綿の繊維としての特徴|綿の耐熱温度、比重、成分、構造など特性とメリットからデメリットまで (toishi.info)

 

焚火陣幕 焔‐homura- は焚火を風から守る製品であるため、火にも強くなくては成立しませんよね。

 

公式でも

「燃えにくい素材を採用しておりますが、直接火が届くような距離では使用しないでください。」

 

との記載があるように、非常識な距離での焚火は非推奨ですが、

 

実際に使用した感想としては30㎝くらい離せば問題ありませんでしたよ。

※風の強い火の使用には十分にご注意ください。

 

アイアンフレームによる強度性とビジュアル美

焚火まわりのキャンプギアには無骨なアイアン製品が良く似合う♪

 

以前にアイアンギアを上手く取り入れたとても無骨感あふれるオシャレなテントサイトの参考例をご紹介しています。

ツインピルツフォークTC【キャンプギアレビュー】

 

センスが半端ないテントサイトなんで、アイアン製品を取り入れたいアナタへのヒントとなってくれると思います。

 

アイアン製品は重量があるというデメリットがあるものの、

 

強度性能は折り紙付きです。

 

焚火陣幕 焔‐homura- のフレームやツールハンガーもアイアン製で、帆布からチラ見せする質感が秀逸です。

 

焚火のためのロースタイルサイジング

焚火陣幕 焔‐homura- は他社製品のようにテントサイト全体としての風防(あるいは目隠し)

 

になるくらいの大きなサイズ感ではありません。

 

焚火台を置いた際に、焚火台がスッポリと隠れるくらいのサイズで、

 

めだゆん
まさに焚火のための陣幕!

 

人によって好みが分かれる点であるとは思いますが、サイズが大きくなるとそれだけ荷物はかさ張ります。

 

もしアナタが

 

「出来るだけ荷物は減らしたいけど、風があっても焚火が出来るように万一の備えをしたい…‼」

 

とお考えなら、この製品は”買い”だと思います。

 

ロール状にコンパクトに収納可能で、車載時にはそれほど困るサイズ感ではないので是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

煙の対流を軽減する台形シルエット

焚火陣幕 焔‐homura- のシルエットは特徴的な台形をしています。

 

焚火用の風防・陣幕と銘打って販売している製品のそのほとんどが台形に模した形状をしています。

 

台形シルエットと風

風の気流は物体に沿って流れます。

 

陣幕のような抵抗になるものに風がぶつかると、気流は物体(陣幕)からすぐ離れてしまって(この気流が離れる点をはく離点という)、

 

気流と空気抵抗によって陣幕の後ろ側には「後流」という渦巻いた気流が発生します。

 

ですが陣幕が台形であることによって、気流は幕帯に沿って流れるため、はく離点が生じるタイミングが遅くなるので、

 

結果として風による気流を上手く受け流すことが出来るんですよ。

 

参考:アイアール技術者教育研究所

 

この台形シルエットは風から焚火の炎を安定させるための理想的な形なんですね!

めだゆん
・・・ドヤ!✨
何が・・・?
めだちる

 

焚火陣幕 焔‐homura- 開封

それでは焚火陣幕 焔‐homura-を開封していきます!

めだゆん
この瞬間が一番、最&高!!

 

収納の際の参考になるように、順に開封の様子を見ていきましょう。

 

▼外箱の見た目はこんな感じです。

 

▼ボクはテントから―に合わせて「SAND」カラーをチョイス。

 

▼箱の背面には簡単にスペックが記載してありました。

 

▼製品本体はちゃんとビニールで梱包されていましたよ~。

 

▼このように収納用のアウターでロール状に巻かれています。

ちなみに、サンドカラーが少しオレンジ掛かって見えるのですが、これは夕方撮影したためです。

実際には明るいサンドです(後で昼間の写真イメージもあります)。

 

▼プラスチック製のバックルですがしっかりとしています。

 

▼縫製もほつれなどもなく問題なし♪

 

▼コロコロと広げると、取説が挟まっていました。

 

▼収納の両端部が折り返しになっていて、幕本体とフレームが収まるようになっています。

 

▼本体の三角部分は折り返してありました。

 

▼完全に広げた様子です。

本体フレームはデフォルトで幕帯に固定されています。

 

ハンガーフレームとペグ収納袋、ランタンフレームなど計5点が包まれていました。

 

▼こちらは同梱のペグです。

貧弱なペグではなく、しっかりとした作りです。

長さは18㎝で、ボールペンより少し大きいくらいです。

設営するフィールドによって別のペグと使い分けが必要かもしれませんね。

(例:砂地や砂利の多い河川敷など)

 

 

焚火陣幕 焔‐homura- 設営

続いて焚火陣幕 焔‐homura- の設営になります。

 

初めての方でもコツさえ押さえれば簡単に設営出来ると思います。

 

めだゆん的にはなりますが、設営のコツなども踏まえて見ていきましょう。

 

早速ですが、

めだゆんポイント①

フレームヘッド部分が幕帯に被っているので必ず幕を取り外す。

(※そのまま打ち付けたら帆布が破れます。

 

▼このようにポールがポケットに入っているので、予め外しておきます。

▼外した様子。

 

露出させたポールヘッドからポールが安定する深さまで打ち込んでいきます。

▼ボクの妻の美しい手と、村の鍛冶屋さんのハンマーです。

 

余談ですが、ペグやハンマーはキャンプ向け製品を使用した方が設営時には各段に楽できますよ♪

グリップ感や重さがイイ感じ♪
めだちる

 

▼陣幕の生地のサイズを確認しながらちょうど良い深さまで打ち込んでいきましょう。

(説明書では15㎝と記載あり)

 

▼3本のメインフレームを同様の手順で順番に立たせていきます。

 

めだゆんポイント②

メインポールを絶たせる順番は

①真ん中 ②左右どちらか の順に。

 

あと事前に上部ベルトのテンションは緩めておきましょう。

 

幕帯に引っ張られてポールが真っすぐ打ち込みにくかったり、

 

後からテンションをかけてもピン張りしにくいです。

 

▼各所ベルトにテンションをかけていきます。

 

▼全体のアライメントを整えながらら、サイドフラップにテンションをかけながらペグダウンしていきます。

サイドフラップはゴムになっています。

 

▼3本のポールを立てたら、ハンガーフレームを上部のソケットから差し込んでいきます。

 

あとは必要に応じてガイロープをペグダウンして完成です!

 

▼ランタンフックを取り付ければ自分だけの焚火スペースが完成♪

 

▼焚火まわりの散らかりが隠せます(#^^#)

 

▼好みに応じて陣幕に角度をつけてもGood!

 

▼テントサイトの自分たちのエリアがなんとなく区切れて、かつ開放的なのでオススメですよぉ~。

 

▼この街灯の感じがなんともオシャレ(*''▽'')

 

是非あなたも焚火陣幕 焔‐homura- デビューいかがか?

焚火の相棒

 

おわりに

焚火陣幕 焔‐homura- は風のあるキャンプから焚火の炎を守る、

 

まさに焚火を愛でるキャンパーさんにこそ使用して頂きたいキャンプギアです。

 

暖かい焚火の炎に包まれた幸せな笑顔を手に入れることが出来ますよ。

 

めだゆんは皆さんの幸せなキャンピングライフを応援しています。

 

では。

あなたダレ…?
めだちる

 

焚火の相棒 焚火陣幕 焔-homura-

 

 

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