キャンプ コラム

シュラフおすすめの選び方【キャンプギア】

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どもども!

めだゆんブログ、めだゆんです!

 

今回は皆さんにも知っていて欲しい【シュラフおすすめの選び方】を解説していきます!

 

シュラフおすすめの選び方 はじめに

段々と寒くなってきていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか!

寒いくなってきたからと言ってお家の暖かい部屋でぬくぬくと過ごしてはいませんか???

こう寒くちゃ、外になんて行ってられないよ…。
こんな状況じゃキャンプなんてやってらんないよね…💦

・・・・・

めだゆん
シュラァッフ!!
・・・・・?
めだちる
めだゆん
こんな時こそ、冬キャンに最高の相棒が必要なんだぜ!
いや、だから、皆寒いからわざわざ外に出たくないんだって・・・
めだちる
めだゆん
シュラァァァッフ!!そんな言い訳する前に、どうしたらキャンプに行けるかを考えるのが先だよ!!
私は特に寒いのにはめっぽう弱いし、防寒用の布団やらで荷物も増えるし、積み込みもふえてしま・・・
めだちる
めだゆん
シュラァァァァァッフ!!もう言い訳は聞きたくないのだよ!!
めだろこ(母)
めだろこ(母)

私が解説しよう!

めだゆん謎の発狂について

めだゆんが先ほどからしきりに何度も発狂している『シュラァッフ!』というのは、英語で【shut up:訳「黙れ!!」】のことである。

英語力の乏しいめだゆんはスラングである暴力的な表現であることも知らず…発音もままならないまま愛する妻へ反旗をひるがえした結果になっていることにも気づいていないのである…!!

そしてその真意はこの後に解説する「シュラフ」と「シャラップ」がなんとかかかってたら良いなという無理なこじつけのスタートを切りたかったからである…!!

めだゆん
シュラァッフ!!
おだまり!!!!
めだちる
めだゆん
はひいぃぃぃぃぃ!!!!

 

この記事を書いている経緯

タイトルに【シュラフおすすめの選び方】とか偉そうに書いちゃっていますけど、実はこの記事を書こうと思った経緯があります。

 

ボクは普段Twitterでキャンプ系?アカウントを運営しているのですが、ボク自身も現在シュラフを所有していなくて、

 

「どんなシュラフがいいのかなぁ?」

 

とTwitterのフォロワー様にお尋ねしました。

 

 

その結果、お優しい先輩キャンパー様からとても参考になる多くのアドバイスやオススメを教えて頂いたので、これは是非皆さんとも共有したいなぁと思って記事にする運びとなりました。

これからシュラフ購入を検討されている方にも是非知っておいて損のない情報だと思いますので、是非最後までお付き合いくださいね♪

 

シュラフおすすめの選び方

まずはシュラフの基本的なスペックから確認していきましょう。

シュラフは屋外で使用するため、実際に使用したい環境(気温や天候,キャンプする場所の標高など)に応じて適切に使い分けるのが基本です。

その為、シュラフを購入する前に知っておく必要があるのが『対応温度表示』です。

シュラフは「なんとなく」「デザイン重視で」のような選び方をすると、購入後に後悔する可能性が高いです。

めだゆん
実際に買ったは良かったけど、現地で寒くて寝られなかった…は避けたいですよね?

なので必ず『対応温度表示』は確認したうえで購入しましょう。

温度表示に用いられる用語は以下の通りになります。

温度表示について

  • コンフォート温度(コンフォート温度域)
  • リミット温度(トランジション温度域)
  • エクストリーム温度(リスク温度域)

▼mont-bellのダウンハガー800#2 の対応温度表示

イメージ画像

出典:webshop.montbell.jp

コンフォート温度(コンフォート温度域)

コンフォート温度は快適に使用できる温度の閾値をさします。いわゆる快適使用温度です。

 

「代謝が低く寒がりの人でも快適に過ごせますよ」という温度になります。

 

リミット温度(トランジション温度域)

リミット温度とは人によっては寒いと感じるレベルの閾値になります。

 

「暑がりの人ならこのまま眠れると思うけど、寒がりの人の場合、人によってはその他の対策が必要になるかも」という温度になります。

 

エクストリーム温度(リスク温度域)

エクストリーム温度ではそのシュラフ性能において最も下限値とされる使用温度。安全に使用できる温度を指しているのではなく、この温度に近づくにつれて低体温症などのリスクも生じる可能性があるので、実際にはこういった環境では絶対に使用してはいけない温度です。

 

「代謝の低い寒さ耐性の低い人が寝袋で丸まった状態で”震えを伴いながらも6時間まで持ちこたえられる”とされる温度」です。この環境で使用を推奨するメーカー様はいないと思いますよ。

めだゆん
それでは続いては具体的なシュラフのスペックについて確認していきましょう。

 

シュラフの形状で選ぶ

シュラフには概ね3種類の形状があります。

シュラフの形状について

  • 封筒型(レクタングラー型)
  • マミー型(人形型)
  • ハイブリッド型(卵型)

 

封筒型(レクタングラー型)

まずは封筒型(レクタングラー型)から。

特徴は以下になります。

良いところ

  • 自宅の布団に似た寝心地感
  • 寝返りが打ちやすい
  • セパレート(上・下)での使用も可能
  • ファスナー開閉で温度調整がしやすい
  • マミー型に比べ安価なものが多い

悪いところ

  • 嵩張る(収納サイズ大)
  • マミー型に比べ保温性が低い
  • 3シーズン対応モデルが多く、冬用が少ない

封筒型は長方形の形状をしており、寝心地も普段ご使用のお布団と同様に寝返りも打ちやすく、シュラフ内でも身動きがとりやすいと思います。

その為寝心地感を追求した製品が多く、メジャーなアウトドアブランドでもハイエンドモデルのシュラフの多くにこの封筒型を採用していることが挙げられます。

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▼LOGOSプレミアム ダウンコンフォート3セパレーター

シュラフはファスナー加工により開閉を行うのですが、長方形という形状を活かして上下セパレートとして使用出来たり、複数のシュラフを連結して大きなシュラフとして使用出来たりするのも封筒型の特徴です。

 

デメリットとしてはやはりサイズが大きく嵩張ること。大きなものであればテントより収納サイズが大きくなることもありますので、複数個を積載する場合には積み荷と相談してサイズを検討する必要があるでしょう。

 

オートサイトの利用がメインで収納サイズはこだわらない方自宅と変わらない寝心地感を手に入れたい方はコチラの封筒型シュラフがオススメです。

 

マミー型(人形型)

続いてはマミー型の特徴です。

良いところ

  • 保温性が高い
  • そのため冬用の製品が豊富
  • 収納がコンパクト
  • 軽量モデルが多い

悪いところ

  • 高価
  • 寝心地は封筒型に劣る
  • シュラフ内では動きにくい
  • 収納が大変
  • 季節によっては使い分けが必要

マミー型はその名の通りマミー(ミイラ)の形をした人型の形状のもの。人型に沿って作られているため、フィッティングがよく密着性が高いのでその分保温性も高いです。

 

収納性が高くコンパクトかつ軽量モデルが多いため、キャンプにおいても荷物を出来るだけ減らしたい方や、携行性を重視する方はマミー型を選ぶと良いでしょう。またマミー型は対応シーズンもオールラウンドで、特に保温性の観点から冬用に対応した製品が多いのが特徴です。

▼Fengzel Outdoor マミー型寝袋 厳冬用

Husky Anapurna シュラフ 冬用

デメリットとしては中綿にダウンを使用した製品も多いことから、価格が高価になり易いです。またダウンは収納時にサイズが小さく出来るのはメリットなのですが、収納バッグに入れるのには少しコツが必要で、力の少ない女性の場合収納作業が大変なことがあるようです。

 

対応シーズンがオールラウンドとお伝えしましたが、裏を返せば冬季に対応したシュラフの場合暖かい季節では暑くて使用できないので、その点も含めたスペック選びが必要になります。

めだゆん
ボク暖かい季節にはタオルケットなどの軽量な寝具を持っていきますが…💦
ご自身のメインの使用シーズンで選ぶのが良さそうですね!
めだちる

 

ハイブリッド型(卵型)

近年のシュラフは製品の改良がすすみ、封筒型ともマミー型ともいえる良いとこどりのハイブリッド型も存在します。

封筒型だけど頭部のヘッドカバーがフード型になっていたり、マミー型だけど腰回りや下半身が広く設計されていたり…。

 

このハイブリッド型に関しては製品によるスペックにバラツキがあるため一概に良いところと悪いところを定義するのは困難ですが、先にお伝えした「封筒型」「マミー型」に比べスペックの偏りが少ないのが特徴です。

Naturehike 綿羽毛シュラフ

▼Koncy ダウン寝袋 冬用シュラフ

 

シュラフの材質で選ぶ

続いては材質について。

シュラフを選ぶ際に重要になってくる保温性に関してですが、基本的にはシュラフ内部に充填されている繊維の種類(質)と量によって変化します。

 

シュラフの中身は

基本的にこの二つ

  • ダウン
  • 化繊

 

それではそれぞれの特徴についても確認していきましょう。

 

ダウンの特徴

まずはダウンの特徴です。

ダウンは水鳥の羽やその間に存在するダウンボールといわれる綿毛をさします。ダウンの繊維はお互いに絡み合わないという特性があるため、これにより互いの繊維間に空間が生まれ空気を大量にため込むことができます。

ダウンのメリット

  • 保温性が高い
  • 柔らかく質感が良い
  • 軽い

悪いところ

  • 高価
  • 湿気や水分に弱い
  • メンテナンスが必要

シュラフといえば”ダウン”という方も多いと思います。

ダウンのシュラフは体で触れたときの質感が非常に良好で、素材としてもとても軽いためシュラフに覆われていても寝苦しさが軽減されれるのが特徴です。

 

特にダウンの保温性に関してはフィルパワー(FP)が重要です。

FPとは?

ダウンの膨らむ大きさ(かさ高性)を示す単位。ある量のダウンがどれくらい膨らむかで単位の大きさが変わる。数値が大きいほど少ない量でも大きな嵩になる。

 

先ほどもお伝えしたように、ダウンは互いの繊維間に大量に空気を含み、この空気が温められることで高い保温性を保ちます。良質のダウン繊維ほど一つ一つの繊維が大きく膨らみます。つまり良いダウンほど少ない量で保温性が確保できるため、温かい品質はそのままに軽量化も図れることになります。

 

その反面、デメリットとしては湿気や水分を含んだダウンは繊維が膨らまずにひしゃげてしまい保温性を失ってしまいます。

 

皆さんが大好きなシュラフブランドのNANGA(ナンガ)はダウンに直接撥水加工を施しており、こういったデメリットを軽減しています。

めだゆん
しかしその分お高い価格設定、致し方なしか…💦

 

ちなみにダウンシュラフは洗えないと思っている方もいらっしゃるかもですが、手間はややかかってしまうものの専用の洗剤などで洗濯は可能です。

(※メーカーごとにメンテナンス規定・方法が異なるため、必ず事前の確認と、実施の際には自己責任にて行ってください)

 

化繊の特徴

続いては化繊の特徴です。

化繊のメリット

  • 安価
  • 水分に強い
  • メンテナンスが簡単

悪いところ

  • ダウンに比べ保温性に劣る
  • 繊維は劣化しやすい
  • 吸湿性がないため蒸れやすい

ポリエステルなどの化繊は一般的な衣類でも多く用いられており、汎用性の高い繊維です。シュラフに関しても多くの製品で使用されており、特に充填量が多くなりやすい封筒型シュラフの多くに採用されています。

 

特徴としてはまず「コストが安い」こと。ダウンは自然由来の繊維のため、その分希少性が高いので高価ですが、化繊は人工繊維のため安く製品化出来ます。メンテナンスに関してもダウンは定期的に空気を含ませたり通気性の良い環境で管理する必要がある反面、化繊は水に強いので容易に水洗いも可能で汚れやすいアウトドアでの強い味方です。

 

デメリットとしてはやはりダウンに比べて保温性が劣るのと、吸湿性がなく蒸れやすい点です。しかし近年ではそういったデメリットを改善したシュラフ構造の開発であったり、ハイテク化繊が各メーカーで採用されていたりするのでそこまで神経質にならなくても良いと思います。

めだゆん
あくまでも一般論くらいに理解しておいてくださいね💦

 

シュラフ+サポートアイテムで選ぶ

これからシュラフを購入しようと意気込んでいるアナタはもうシュラフのことで頭がいっぱいのことと思います。

たしかにシュラフのスペックは高いにこしたことはありません!

 

ですが忘れてはならないのがシュラフと一緒に使用するアイテム。シュラフをより機能的かつ有効的に使用するためには欠かせないアイテムがあります!

シュラフと共に必要なモノ

  • コット
  • マット
  • インナーシュラフ
  • シュラフカバー

 

コット

シュラフと同様に寒さ対策に重要なのが”コット”です。

テントでごろ寝する際には地面からの地熱(冷気)が直接体を伝ってきます。なので冷気を出来るだけ防いで快適に眠りたい場合には地面から距離を空けることをオススメします。

 

基本的にコットにはローコットとハイコットがありますが、寒さ対策をしたい場合は上記の理由からハイコットをオススメいたします。

ここでの注意点ですが、ハイコットを使用していてもコット下に空間がポッカリ空いていると寝ているときに背部から冷気が伝わる場合があります。そういった場合はマットを使用したり、コット下に荷物などを置いて空間を埋めるというのもポイントです。

 

またコットは普段ベッドで寝ているという方にも同じような寝心地感を提供してくれるのでキャンプでも安眠できるでしょう。

寒さ対策を万全にしたい方はコットも合わせてご検討ください!

 

マット

ファミリーテントで寝ておられる方は基本的にはテントにグランドシート・インナーテント・マットを敷いて寝ておられると思いますのでイメージしやすいかと思います。

 

マットはコット同様に寝心地が良くなり地面からの冷気も遮蔽してくれるため、シュラフ単体で使用するより各段に寝心地が向上します!

暖かい季節はそれほどマットの重要性は低いと思いますが、特にシュラフが活躍するであろう寒い季節はマットは必須です!

 

インナーシュラフ

インナーシュラフとはシュラフに使用するためのシーツです。もちろん保温性を向上させる目的もあるのですが、マットと同様に寝心地の向上にもつながります。

 

またインナーシュラフはシュラフ本体に体を直接触れることを避けることが出来るため、ご自身の汗や皮脂でシュラフが汚れてしまうことを防いでくれるので衛生的です。

シュラフの性能的に「もう少し暖かくしたいなぁ」と思っているアナタにもオススメのアイテムですよぉ~♪

 

シュラフカバー
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シュラフカバーはその名の通り”シュラフのカバー”です。

シュラフのアウターに使用するカバーで、シュラフが水分で濡れてしまうのを防いでくれます。

 

格安のシュラフなどではアウターの撥水性が悪い場合やそもそも撥水加工がされていないものもあります。安く買えたはいいけれど、いまいち保温性が良くないな…そんなアナタのシュラフはもしかしたら結露濡れなどで保温性が低下している可能性があるかもしれません。

 

シュラフカバーは必ず必要とは言えませんが、あるととても便利なのは間違いありません。シュラフカバーは保温性の更なる向上とシュラフが汚れてしまうリスクを減らしてくれます。

モノによってはシュラフのカラーに不満がある方などにもカスタムアイテムとして使用するのもアリだと思います。

 

おすすめのシュラフ

前置きがかなり長くなってしまいましたが、ここからは定番といわれるシュラフから、めだゆんが個人的に気に入ったシュラフなどをご紹介していきます!

ボクが実際にTwitterのフォロワー様からオススメいただいた製品も合わせてご紹介いたしますので、是非最後までご覧になって下さいね♪

 

モンベル(mont-bell)

モンベル(mont-bell)は国内最大手のアウトドアブランド。

シュラフをイメージしたときに真っ先に思いつくメーカーさんの一つではないでしょうか。

 

モンベルのシュラフの特徴は【スーパースパイラルストレッチシステム】といって、独自の縫製システムによって斜め方向への縫製(バイアス・ストレッチ)を施してあり、よく可動するストレッチ部には伸縮性のある糸ゴムを採用してシュラフ内でも抜群の動きやすさを提供してくれます。

イメージ画像

出典:webshop.montbell.jp

この縫製技術によりシュラフ就寝時の無意識的な動きに対応し、アナタの眠りを妨げません。ちなみに伸縮率の違いにより

  • 【スーパースパイラルストレッチシステム(135%)】
  • 【スパイラルストレッチシステム(120%)】

に分かれるので、気になった方は各製品ページで確認してみてくださいね。

 

そしてモンベルのシュラフには#(シャープ)によって耐寒性能が等級分けされています。

#(シャープ)番号は小さいものほど寒冷地用(エクストリーム温度域が低い)になります。等級表示は#EXP,#0,#1,#2,#3,#5,#7の7等級になります。

 

対応シーズンは以下を参考にしてください。

対応シーズン ※対応等級のイメージ
夏山 #3,#5,#7
3シーズン対応 #2,#3
冬山 #0,#1,#2
極寒地 #EXP

※対応等級はご本人の体感や季節・天候により個人差が生じます。目安としてのイメージです。

ご自身の使用環境を想定して等級の選定を行いましょう。

 

また製品によってシュラフサイズも体格に合わせてお選びいただけますので、以下の画像を参考にしてみてくださいね♪

イメージ画像

出典:webshop.montbell.jp

 

モンベル(mont-bell)ダウンハガー650 #1

素材 表地:30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ[はっ水加工]
  中綿:650FP 高品質ダウン
重量 1,190g
収納サイズ ∅19×38cm(9.5L)
コンフォート温度 -5℃
リミット温度 -12℃
ジッパー方向の選択 あり(R/ZIP、L/ZIP)

まずご紹介したいのはモンベルさんの定番商品である【ダウンハガー650シリーズ】。スーパースパイラルストレッチシステムを採用したモデルで快適な寝心地をサポート。

ダウンハガーはモンベルのシュラフカテゴリーのラインナップではコスパに優れたシリーズです。

コチラの製品は#1ともあって公式では国内2,000m級の冬山でも快適に使用できる冬対応のシュラフで機能性としては申し分なし。

 

その分収納時のサイズや重量は大きめになっているので、そこを許容できる方であればオススメの製品になります。

サイズ感や重量が気になる方はその他FPの高い製品や同シリーズ内でも対応温度の抑えた製品と比較するのも良いと思います。

 

ちなみにモンベルの製品ではジッパーの設定位置を選択できるので、製品購入前に必ず確認するようにしてくださいね!

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モンベル(mont-bell)シームレス ダウンハガー800 #3

素材 生地:10デニール・独自ナイロン・タフタ(はっ水加工)
  中綿:800FP EXダウン
重量 531g
収納サイズ ∅13×26cm(3.0L)
コンフォート温度 4℃
リミット温度 -1℃
ジッパー方向の選択 あり(R/ZIP、L/ZIP)

モンベルの定番製品のダウンハガーシリーズの上位モデルである【シームレスダウンハガー800シリーズ】はコチラもスーパースパイラルストレッチシステム採用で高品質800FP EXダウンを中綿に使用しています。

3シーズンから低山キャンプまで幅広く対応できるモデルです。

 

ちなみにダウンハガー800シリーズは廃盤となっているため、800シリーズで購入をご検討されている方はコチラのシームレスダウンハガーを選択することになります。

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モンベル(mont-bell)アルパインダウンハガー800 #3

素材 生地:10デニール・独自ナイロン・タフタ(はっ水加工)
  中綿:800FP 高品質ダウン
重量 528g
収納サイズ ∅13×26cm(3.0L)
コンフォート温度 6℃
リミット温度 1℃
ジッパー方向 R(右)ジッパーモデル

コチラはモンベルのシュラフにおいて定番製品のひとつである【アルパインダウンハガーシリーズ】です。

アルパインダウンハガーは同メーカーの[ダウンハガーシリーズ]と対をなす製品で、ダウンハガーに比べ小型・軽量化が図られたモデルになります。

 

ダウンハガーに比べて伸縮率はやや劣りますが、スパイラルストレッチシステム120%の伸縮率なので十分満足できるスペックではないでしょうか。

コンフォート温度は6℃と3シーズンに適したスペックで、少し保温性が物足りない方は合わせてインナーシュラフや防寒着などで適宜調整すると使用シーズンに幅が出そうですね!

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▼mont-bell公式shopではアウトレット価格で販売中

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モンベル(mont-bell) ダウンファミリーバッグ #1

出典:webshop.montbell.jp

素材 表地:75デニール・ポリエステル・タフタ(はっ水加工
  中綿:440FPダウン(ダウン50%、フェザー50%
重量 1.714g
使用サイズ 最大長190×最大幅75cm
収納サイズ 33×20×20cm(13.2L)
コンフォート温度 ‐3℃

モンベルの高機能封筒型シュラフである【ダウンファミリーバッグ#1】は440FPダウンでダウンとフェザーの配合により価格面を抑えながらも、3シーズンのキャンプサイトでの利用には十分なスペックに仕上がっています。

 

特徴としては封筒型としてのマルチな機能性(展開して掛布団やブランケットに)と拡張性(連結使用も可能)、専用スタッフバッグによりダウンシュラフの難点である収納作業を簡単に行えます

イメージ画像

取り扱いのしやすいシュラフが欲しい方、一般的なキャンプサイトでの利用には十分なスペックで価格面を抑えたい方には最適なシュラフだと思います!

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そこまで寒くない春先や車中泊などには【ダウンファミリーバッグ#3】という選択肢も。こちらも是非ご覧になってくださいね♪

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コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman)はド定番アウトドアブランドでビギナーからベテランの皆さんから広く愛されるブランドですよね。

コールマンは封筒型シュラフのラインアップが豊富で、コストパフォーマンスに優れた製品が多く親子で使いやすいモデルも多数揃っています。初めてシュラフを導入しようかとお考えの方にもお手に取っていただきやすいブランドだと思います。

 

コールマン(Coleman)マルチレイヤースリーピングバッグ

素材 生地:ポリエステル
  中綿:ポリエステル
重量 4.9kg
使用サイズ 約 90×200cm
収納サイズ 約52×29×38cm
コンフォート温度 アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース -5℃
  アウトレイヤー+フリース 5℃
  ミッドレイヤー+フリース 12℃

コールマンの【マルチレイヤ―スリーピングバッグ】は封筒型シュラフでアウター・中綿ともにポリエステルを使用したファミリー層にも人気のモデルになります。

 

 

マルチレイヤ―スリーピングバッグの特徴はその名の通り3種類のレイヤーを重ね合わせることで適宜温度調整が出来るので、対応シーズンも幅広くご使用になれます。(4シーズン対応モデル)

 

1つのシュラフとしてももちろん優秀ですが、展開してセパレートして使用出来るため、小さなお子様がいるファミリーでの利用に大活躍です!

▼組み合わせ1

▼展開した状態

 

コチラの製品はダウンシュラフと違い、収納サイズや重量は大きくなりますのでその点は注意が必要になります。ですが封筒型でご自宅と変わらない寝心地感は寝返りの多いお子様とのご利用に最適なのでオススメします。

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コールマン(Coleman)コルネットストレッチⅡ /L0 (カーキ)

コルネットストレッチⅡ /L0 (カーキ)

コルネットストレッチⅡ /L0 (カーキ)

素材 生地:ポリエステル
  中綿:ポリエステル
重量 約1.3kg
使用サイズ 約205×55~82cm
収納サイズ 約φ34×20cm
コンフォート温度 5℃以上
リミット温度 0℃以上

コールマンのマミー型シュラフである【コルネットストレッチⅡ /L0】は生地・中綿がポリエステル素材である利点を活かして、洗濯機で丸洗いが可能なモデル

使用下限温度は0℃以上を推奨しているため、3シーズンで使用するのが良さそうですね。

 

このシュラフの特徴は手足がシュラフから出すことが出来るので、いわゆる”着る寝袋”としてもご使用いただけると思います。

▼手や足を出せる仕様に。着たままの移動も出来ますね。

 

デメリットとしてはそこまでストレッチが効いている製品ではないことと、ジップの生地の巻き込みがレビューにて指摘されています。

ですが製品としての価格面や防寒着としての位置づけ、さらには3シーズンでの使用も可能なアドバンテージがあるので他のシュラフとの併用するのにはほど良い製品と思います。

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コールマン(Coleman)タスマンキャンピングマミー/L-15

素材 生地:ポリエステル
  中綿:ポリエステル
重量 約3.4kg
使用サイズ 約83×203cm
収納サイズ 約φ31×49cm
コンフォート温度 ‐9℃以上
リミット温度 ‐15℃以上

コールマン(Coleman)【タスマンキャンピングマミー/L-15】はコールマン現行品のマミー型ではリミット温度の下限が低く設定された冬季にも十分使用可能なモデルになります。

 

コチラの製品の最大の魅力はスペックに対する価格設定です。コールマン公式では13,800円(税込)と、リミット温度-15℃でこの価格はかなり魅力的な金額ですよね!

 

現在は赤色の鮮烈なカラーしかありませんが、この冬に同モデルのカーキカラー(こちらはリミットー8℃)の製品も公開予定です。

▼タスマンキャンピングマミー/L-8

タスマンキャンピングマミー/L-8

タスマンキャンピングマミー/L-15のデメリットはやはりポリエステル故の収納サイズの大きさ。ダウンに比べて価格面で秀でてるので、価格の恩恵を享受したい方は目をつむるしかないようです。

Coleman公式製品ページはコチラ

 

もし価格面でもう少しお手頃な製品を希望されるなら、コールマンのマミー型でコスパ最強と謳われているシュラフに【コールマン エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ】という製品もありますのでこちらも是非一度ご確認ください。

コチラの製品は適温レベル-18℃とかなり優秀なスペックですが1万円以下で買える超コスパ製品ですよぉ~♪

 

スノーピーク(Snow Peak)

スノーピーク(Snow Peak)は国内アウトドアブランドを牽引する存在ともいうべきブランド。

最近では家具業界への参入を表明したことも話題になりました。こだわり抜いた製品としての質の高さや、アウトドアギアのみならずキャンプ場の経営など多方面でアウトドア・キャンプの魅力を発信してくれる企業さんです。

スノーピーク家具ブランド【TUGUCA】

 

スノーピーク(Snow Peak) バクーBACOO 550

バクー BACOO 550 [下限温度-7度]

出典:snowpeak.co.jp

素材 表生地:20Dナイロンリップストップ防水透湿PU、20Dナイロンリップストップ
  中綿:ダックダウン550g(ダウン90%・フェザー10%/800FP)
重量 1120g(本体のみ)
使用サイズ 最大内寸長210cm×最大内寸肩幅85cm
収納サイズ φ210×340mm
コンフォート温度 -1℃
リミット温度 ‐7℃

スノーピーク(Snow Peak) 【バクーBACOO 550】高級ダックダウン(内90%)を使用したスノーピークならではのダウンシュラフです。

悪夢を食べるという伝説の動物「バク」から名づけられたより深く安眠できるハイテクシュラフになっています。

 

この製品の特長はシュラフ内への水の侵入を防ぎ、内部の湿気は放出かつ水分に弱いダウンを結露から守るスノーピークシュラフの独自構造になっている点です。

側面と底面は防水透湿素材になっているためシュラフカバーも不要。ダウンならではの質感の良さと収納サイズのコンパクトさ、どれをとっても満足できる製品だと思います。

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スノーピーク(snow peak) ミリタリースリーピングバッグ サンドストーン

素材 表生地:70Dナイロンリップストップ
  中綿:中空ポリエステル
重量 2,100g
使用サイズ 200×75cm
収納サイズ φ24×40cm
コンフォート温度 3 ℃
リミット温度 ‐3℃

コチラのミリタリースリーピングバッグ サンドストーン】スノーピークには珍しくミリタリーカラーをあしらった製品です。

スノーピークといえばアーバンなイメージがありますが、無骨スタイルでキャンプをしたい方には少々手が出しにくいですよね。

もしアナタがスノーピーカーで無骨スタイルを目指すのならコチラの製品もオススメです。

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スノーピーク(snow peak) セパレートオフトンワイド 1400 

素材 表生地:高密度ナイロンタフタ
  中綿:ウォッシャブルダウン1,400g(ダックダウン80%・フェザー20%)
重量 3,100g
使用サイズ 105×210cm(敷)、110×200cm(掛)
収納サイズ φ28×50cm
コンフォート温度 -2 ℃
リミット温度 ‐8℃

スノーピークシュラフのハイエンドモデルともいうべき【セパレートオフトンワイド1400】

コチラのシュラフも封筒型シュラフでセパレートが可能なタイプ。

中綿に使用されているのは[ウォッシャブルダウン]といって、ダウン素材自体に防水加工を施してあるので、ダウンが湿気などの水分を吸って保温性が低下しないようになっています。

恐らくこのスノーピーク(snow peak) セパレートオフトンワイド 1400 の寝心地を一度経験したら他のシュラフには引き返せないかもしれませんね…。

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NANGA(ナンガ)

ダウンシュラフを語るうえでNANGA(ナンガ)は外せませんよね。

今回のダウンシュラフの大本命ともいうべき存在。

 

NANGAは厳選した高品質ダウンのスリーピングバッグやダウンジャケットを国内生産にこだわって作り続けるブランド。今や日本のアウトドアブランドには欠かせないメーカーさん。

めだゆん
オーロラダウンジャケットはナンガの代名詞的存在ですね!

今回Twitterのフォロワー様にご紹介いただいた中でも特にオススメとして多かったブランドで、その中でもさらに人気の高かったせ製品をご紹介します!

 

NANGA(ナンガ)のダウンへのこだわり

NANGA(ナンガ)の製品を調べたことがある方はお分かりいただけると思うのですが、ナンガの製品名にはアルファベットの表記がなされていますよね?

めだゆん
DXとがUDDとか…何コレ…?

 

これはダウンの種類を表記していて、内容については以下になります。

▼オーロラシリーズ

スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)

▼SPDX(ポーリッシュグースダウン)

ポーリッシュグースダウン93-7% (860FP)

▼DX(スパニッシュダックダウン)

スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)

▼UDD

DXの羽毛(スパニッシュダックダウン90-10%)に超撥水加工を施したもの (770FP)

▼その他

ホワイトダックダウン80-20% (650FP)

 

ダウン製品においてダックとグースではグースの方がダウンボールが大きく希少性も高いため高価になります。

SPDXの製品が高いのはそのためですね!
めだちる

 

またNANGA(ナンガ)の代表モデルに『オーロラ』と冠してある製品には、防水加工ナイロンである「オーロラテックス」という生地を採用しています。

オーロラテックスってなんぞ?

多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地。防水性を高めると蒸気透湿性が低下するという問題を高レベルで解決した素材。2レイヤ地で20,000mm・透湿性6,000g/m2/24hrs、という高レベルの防水透湿性能を持っています。

引用元:NANGA

 

なのでNANGA(ナンガ)のオーロラシリーズはその防水性の高さからもダウン線維の質を落とさずに抜群の保温性を維持できるんですね。

めだちる
その他、NANGA(ナンガ)拘りの機能性について知りたい方はコチラから詳細にジャンプしてくださいね!

 

NANGA(ナンガ)のシュラフはサイズも3サイズ(ショート・レギュラー・ロング)から選ぶことが出来ます。

シュラフの場合サイズ感は重要な要素で、動きやすいように余裕を取りすぎると余った空間が温まらず寒さの原因に…

以下にシュラフサイズの目安を記載しておきますのでこちらも参考にしてみてください。

大まかなサイズの目安

ロングサイズ:身長185cmまで

レギュラーサイズ:身長178cmまで

ショートサイズ:身長165cmまで

めだゆん
購入前には必ず事前のサイズ確認を行ってください!!

 

ちなみにNANGA(ナンガ)の製品は購入後の保障体制もしっかりしているのが人気の理由です。

NANGA(ナンガ)製品を購入した全ての人が保証対象となっているので、企業としての信頼性の高さが伺えますね。

NANGA保証詳細はコチラ

 

NANGA(ナンガ) AURORA 750

素材 表地:オーロラテックス®
  中綿:スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
カラー レッド,パープル,イエロー,ODグリーン
重量 1,490g
収納サイズ φ22×32cm
コンフォート温度 -6 ℃
リミット温度 ‐14℃

まずはNANGA(ナンガ)の代表モデルともいうべき【AURORA 750】です。

”元祖シュラフカバーのいらないシュラフ”として20年もの時を経て今もなお愛されるシュラフです。

 

コチラの製品はコストも抑えられており、コンフォート温度も-6℃と申し分ないスペックになっています。このスペック帯でNANGAのシュラフを購入できる、最高ですね…✨

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NANGA(ナンガ) UDD BAG 810DX

素材 表地:15dnナイロンシレ撥水加工
  中綿:スパニッシュダックダウン90-10% (770FP) 超撥水加工
カラー レッド,イエロー,コバルト
重量 1,260g
収納サイズ φ19×31cm
コンフォート温度 -7 ℃
リミット温度 ‐13℃

コチラの【UDD BAG 810DX】は高品質スペインダックダウンに超撥水加工を施したUDD DXダウンを採用しています。

 

UDD BAGシリーズとオーロラシリーズの違いはもちろん中綿のダウンの撥水加工もそうなんですが、アウター生地(表地)に使用される素材が違う点にあります。

オーロラシリーズにはナンガ独自の防水加工を施した「オーロラテックス」を使用しているのですが、UDD BAG には撥水加工を施した『15dnナイロンシレ』を用いています。

 

オーロラテックスは防水性や通気性を強化するために生地が2レイヤ構成になっているのですが、ナイロンシレに比べて僅かにごわつき感が生じます。またシュラフを収納する際にコンパクトに圧縮するときにも、オーロラシリーズはやや空気が排気されにくい設計であるのに対して、UDD BAG の生地(ナイロンシレ)は排気も行いやすく圧縮もしやすい仕様です。

 

もしアウターの防水性が気になる方はUDD BAG と合わせてシュラフカバーを併用するなどしてさらに防水性を高めて使用する方法もアリですね!

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もう少しコンパクトで希望されるなら【UDD BAG 630DX】もとてもオススメです。この製品も快適使用温度-5℃ /下限温度/ -10℃ で冬の低山キャンプなら十分にこなせるせるスペックですよ。

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NANGA(ナンガ) AURORA light 750 DX

素材 表地:15dn オーロラテックス®
  中綿:スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
カラー ブラック,グレー,レッド,ブラウン,ターコイズ
重量 1,280g
収納サイズ φ19×31cm
コンフォート温度 -8 ℃
リミット温度 ‐16℃

続いてはナンガのフラッグシップモデルである【オーロラライト750】です。

コチラの製品には軽量かつ防水透湿性のある素材AURORA LIGHTを採用し、さらにボックスキルティング構造によりダウンの偏りを抑えつつ保温も効率よく行います。

 

またダウン量が600g以上のモデルには※チタンスパッタリング材を使用し、輻射によるダウンの蓄熱・保温効果をさらに高めています。

※材料にチタン皮膜を形成する技術

 

オーロラに比べ[軽く・コンパクト・本姓が高い]三拍子揃った大人気製品です。

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おわりに

シュラフは心地よく安眠できる環境を手に入れることが出来るのももちろんですが、真冬の利用においては身を守るための手段でもあります。

安易な選択で当日の夜、凍えて眠ることが出来ないといったことが無いように、出来るだけご自身の使用環境に応じたシュラフ選択を行いましょう!

 

皆さんが最良のシュラフにめぐり合えますように✨✨

 

それでは良きキャンプライフを☆彡

 

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