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ビジョンピークス【ツインアーチソロテント】レビュー

めだゆん

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アイキャッチ画像 :himaraya.co.jp

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どもども!

めだゆんブログ、めだゆんです!

 

今回は大手アウトドアショップHIMARAYA(ヒマラヤ)のオリジナルブランド[VISIONPEAKS(ビジョンピークス)]から再販される大人気トンネル型ソロ用2ルームテント

 

【ツインアーチソロテント】のレビューになります!

 

ツインアーチソロテント(VISIONPEAKS) はじめに

 

おはこんにちは!

 

「えっ?携行性より快適性?」

 

どもども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

最近のキャンプ業界は20代のZ世代の方々がキャンプに興味を持たれてるってことで、本当に多種多様なスタイルでキャンプを楽しまれている方が増えています!

めだゆん
しかも最近始められる初心者の方って、本当にはじめたてですかっ!??ってくらいにオシャレ…

 

オシャレって世代ごとに価値観が違いますよね。

 

当時バブルの頃には

「四畳半のアパートに住んででも高級ブランドバッグを手に入れる!」

 

みたいなこともあったとかなかったとか・・・・。

 

最近の僕は「軽量・軽量…」とブツブツ言いながらキャンプ用品を探し回る日々なんですが、

 

そんな僕でも、「燃費効率は度外視でも見た目がカッコいいアメ車に憧れる…!」みたいなこともあるわけですよ💦

 

めだゆん
ソロ用キャンプギアでいうところのアメ車的存在といえばワイドな居住性の2ルームテントではありませんか!??
はっ???😳💥
めだちる
めだゆん
携行性を無視してでも快適性を求めるアタリがゴージャスなバブリーっぷりではありませんか!??
ちょっと待って!何言ってんの??!
めだちる
めだゆん
オッケェ~‼バブリぃ~!!ふぉ~‼

めだちる
こりゃダメだ…完全に聞いてない…

 

(||′д`)o=3=3ゲホゴホ…

 

気を改めまして、めだゆんです。

 

今回ご紹介するテントはあの大手アウトドアショップHIMARAYA(ヒマラヤ)が運営している[VISIONPEAKS(ビジョンピークス)]というブランドのソロ用2ルームテントです。

 

僕自身は最近バックパックでのキャンプをメインにしていることもあって、よりコンパクトな軽量テントに興味があるんですが、

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ソロでも広々と快適に過ごしたい!

 

という方ももちろんいらっしゃるかと思います。

 

今回ご紹介する

【ツインアーチソロテント】はそんなわがままなアナタのハートをわしづかみにしてくれるテントになってますよ!!

めだゆん
オッケェ~バブリぃ~!ふぉ~✨✨
いい加減にしとき‼激怒
めだちる

(llʘДʘll)はぅぁっ!!

 

ツインアーチソロテント(VISIONPEAKS) スペック

フライサイズ 320×220×高さ130cm
インナーサイズ 280/130×110×高さ120cm
収納サイズ 60×22×22cm
素材:フライ  ポリエステルリップストップ
  :フロア ポリエステルオックス
  :インナー ポリエステルタフタ
  :フレーム/ポール アルミニウム/スチール
収容人数 1-2人
耐水圧 2,000ml
重量 約6.47kg
付属品 スチールペグ20㎝×18本,張りロープ(2.5m)×4本,張りロープ(1.5m)×4本,キャノピーポール2本,インナーテント,収納ケース
生産国 中国

 

ツインアーチソロテント(VISIONPEAKS) 特徴

それではビジョンピークスのソロ用2ルームテント【ツインアーチソロテント】の特長を確認していきましょう!

ツインアーチソロテント特徴

  • 一人でも2ルームで抜群の居住性
  • 快適なウォークスルー設計
  • トンネル型の大敵"風"は生地強度でカバー!

 

ソロでもトンネル型2ルームは居住性抜群👍

そもそも今回ご紹介するビジョンピークスの【ツインアーチソロテント】昨今ファミリーキャンパーさんに大人気のトンネル型とよばれるテントになります。

めだゆん
かまぼこ型とも呼ばれていますね

 

最近のキャンプ事情に通じておられる方は当然ご存じかと思いますが、トンネル型テントの火付け役といえばかの有名なDODの[カマボコテント]ではないでしょか!

▼実は僕も現在進行形で愛用しています!

 

僕がなぜこのテントを選んだかというと

カマボコを選んだ理由

  • 見た目の可愛さ
  • 居住性の高さ
  • 設営の容易さ
  • 価格

 

正直実際に手に取って使用してみるまでは上記した条件が当てはまっているのかは分かりませんでしたが、

 

もうかれこれ4年以上このテントを愛用していて僕はすでに確信に至っています。

 

特にファミリー用テントなので、居住性の高さはとても重要でした。

 

ただ居住性の高いテントは他にも沢山ある中、あえてこのテントを選んだ理由『設営の容易さ』を兼ね備えているからでした。

 

2ルームテントで大きそうだけど本当に設営簡単?

2ルームテントといえど色々なタイプがあって、一般的にファミリーで使用される2ルームテントは大型幕に分類されますよね。

 

ともすれば幕体が重く・大きく、ペグの使用本数や各種ポール類の数も増えがちでやはり設営の取り扱いが大変であることは事実です。

 

ではなぜトンネル型2ルームテントがそれほど大人気になったのか。

 

トンネル型が人気の理由

構造がシンプルで設営しやすい

トンネル型(カマボコ型)2ルームテントは他の2ルームテントとは違って独特な見た目なんですが、

▼定番の2ルームといえばColemanの[タフスクリーン2ルームハウス]など

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2ルームテントといえば寝室用テント+前室といったカッチリしたタイプが多くて、

 

それぞれ大型テントの強度を確保するためにクロスフレーム構造(ポールを交差して建てる)が多いように思います。

そうなってくるとポールも太く・長く、それに応じて幕の厚みや強度、ペグの設営本数が増えるなど…

 

とにかく大掛かりな設営が必要になるわけですよ。

 

トンネル型(かまぼこ型)の場合、テントをまたぐ横軸方向のアーチポールで幕体を支えるシンプルな構造を採用しているので、他の2ルームに比べても設営の容易さは比じゃないと思います。

 

しかも!しかもですよ!!

 

それでいて他の2ルームテントとは引けを取らないほどの快適な居住性

 

インナーテントを外せば大きなシェルターとしてもご利用になれますし、冬のおこもりキャンプでは大活躍する快適な空間を確保出来るんですよ!

 

トンネル型2ルームテントがその他2ルームと比べて設営が簡単であることをお話したうえで話を本題へ戻します。

 

ビジョンピークスのソロ用2ルームテント【ツインアーチソロテント】も僕の愛用するカマボコテント同様にシンプル構造のアーチポール構造。

めだゆん
製品名もその形状にちなんだツインアーチですね!

 

アーチ構造のトンネル型テントはソロには申し分ないほどの居住性になっています。

収容人数は2人となっていますが、公式でも「ソロ用」と謳っているように、インナーテントは1人用のサイズ。

2人というのはあくまでも収容可能人数と考えたほうが良さそうです)

 

個人的にちょっと気になったのが、遮光性でしょうか。

トンネル型は上から見ると長方形の縦長の形状で、しかもアーチ構造なので天井幅が結構狭くなっちゃうんですよ。

めだゆん
陽の移ろいで影の有効面積が狭くなる時があります。

 

対応策としては陽の傾きを計算してテントの設営方向を決める。

 

あるいはやはりキャノピーで状況に応じて屋根の有効範囲を調整するのが良いと思います。

 

ビジョンピークスの【ツインアーチソロテント】にはなんと標準でキャノピーポールが付属します!

わざわざ適当なポールを探して買う足す手間がないのはコレは本当に嬉しいですよね!

 

▼キャノピーで屋根下が拡張できるオススメのコンパクトテントはコチラ

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ソロでも居住性はしっかりと確保したいという方、【ツインアーチソロテント】オススメです!

 

快適なウォークスルー設計

【ツインアーチソロテント】は僕が所有しているカマボコテントとは違って、インナーテントがテントの中央をまたぐようにして設営するようになっています。

設営サイズ

320×220×高さ130cm

 

2ルームテントなんでパッと見て「凄く大きい」イメージを持ってしまいそうですが、設営サイズは意外にもソロに最適なサイズ感。

 

ちなみにBUNDOKのパップテント、ソロベースで約360×190×高さ110cm

 

BUNDOKソロベースは高さ110㎝なので、結構ロースタイル。

 

なので座高のあるチェアとはテントとのバランスが少し悪く見えるかもしれません💦

めだゆん
キャノピー下でご利用は可能ですが、あくまでもテント高に対する見た目のお話…

 

比較対象が適当ではないかもしれませんが、高さ130㎝もある【ツインアーチソロテント】は屋根下をより広く感じられ、キャノピーで跳ね上げれば申し分のない居住性を確保できますよ!

 

▼ハイトール系の居住性の高いテントならコチラもオススメ!

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また【ツインアーチソロテント】はインナーテントが吊り下げ式のダブルウォール構造になっているので、当然インナーテントを外して使用することも出来ます。

※フライシート・インナーの二重壁構造

 

インナーテントを外せば両側面を開放した2ドアにできて、ウォークスルー(通り抜け)も可能になります。

背面がオープンに出来ると夏のキャンプでは風通りの良い吹き抜けがつくれるので、2ドアの設定があるのとないのでは機能的には結構な違いがありますよ!

 

トンネル型にも実は欠点もあるんですよ…(ヒソヒソ)

 

これまでお話してきたように、トンネル型は居住性が高くて設営も簡単で…ということなんですが、実はそれは欠点にもなり得ます。

 

トンネル型の欠点って?

 

居住性が高いということはそれだけ設営サイズが大きいということ。

大きい幕体は表面積が大きくその分風を多く受け止めてしまうわけですから、結果として

 

「風の影響を受けやすい」ということになります。

 

また設営を簡単にしてくれるアーチフレームはポール自体にジョイントパーツがあるわけではなく、ポールのたわみと幕のテンションで支える構造になるため、横殴りの風には結構弱いんですよね。

めだゆん
ガイロープ(張り綱)は絶対にしたほうが良いです

 

そのため大きな2ルームテントにはクロスフレーム構造を採用していたり、リッジポールという縦軸方向の天井の梁の役割をするフレームを採用していたりするわけです。

 

っで!!✋

 

【ツインアーチソロテント】に関しては!!というと、

 

トンネル型の大敵"風"は生地強度でカバー!

【ツインアーチソロテント】はソロには申し分のない居住性と設営サイズを可能にしたトンネル型2ルームなんですが、

 

"風に対する強度面の担保"しっかりと計算されています。

テントの素材

フライ  ポリエステルリップストップ
フロア ポリエステルオックス
インナー ポリエステルタフタ

 

それはフライシートに[ポリエステルリップストップ]を採用している点。

リップストップってなに?

「裂ける(Rip)」ことを「食い止める(Stop)」

リップストップとはパラシュートの生地にも採用されるほど、軽量でありながら引き裂き強度の高い素材です。

 

アウトドア用品でもテントはもちろん、シュラフやスタッフサック、レインコートなど、特に軽さと強度の求められる製品によく用いられています。

 

引き裂きに強い[ポリエステルリップストップ]をフライシートに採用することで、トンネル型の弱点である風の影響から本体の破損を軽減してくれそうです!

 

ちなみに補足ですが、フロア素材のポリエステルオックスや、インナーテントのポリエステルタフタ

 

オックスは皆さんもご存じ、オックスフォード生地で別名「斜子織り(ななこおり)」というそうです。

平織りの一種で、縦横に2重の糸が交差するように編まれた生地になります。

主に厚みがあって強度が高く、フィールドとの摩耗にさらされやすいフロアに適した素材です。

 

インナーテントに使用されるのはタフタ。別名「薄琥珀(うすこはく)」ともいうそうです。キャンプ用品の素材ではお馴染みの生地規格ですよね。

タフタ生地も平織りですが、こちらは縦横がそれぞれ一本づつで、1平方インチ以内の範囲で縦横の糸の本数を表したものが表記されます。

(例えば190Tなら繊維の数が190本)

コチラは生地の強度を上げつつも、滑らかな質感・肌ざわりの良さが特徴です。

 

フライシート・インナーテント・フロア、どれもが適した場所・素材が採用されていて、ビジョンピークスの【ツインアーチソロテント】へのこだわりが伺えますね。

 

またフライシートの耐水圧約2,000㎜

もしもの雨でも安心の申し分のない耐水圧です。

 

テント全周にはスカート完備で、オールシーズンにも対応

細かな部分にもしっかりと配慮されています!

 

ビジョンピークスのソロ用2ルーム

 

【ツインアーチソロテント】

 

「携行性より快適性」をお求めの方には中々良い選択ではないでしょうか!

 

 

おわりに

今回はビジョンピークスのソロ用トンネル型テント【ツインアーチソロテント】をご紹介しました。

 

最近ではソロ用テントもかなりの種類が販売されていて、好みに応じた選択が可能になってきています!

 

でもキャンプ用品ばかりにお金を使っちゃってるキャンパーさん…

 

たまにはアタッシュケースに万札詰めて青山の高級ディスコでオールナィッ!!!

めだゆん
オッケェ~‼バブリぃ~!!ふぉ~‼
そろそろ滅っするわよ…激激怒
めだちる

(llʘДʘll)はぅぁっ!!

 

それではまたぁ~✋

 

皆さん素敵なキャンプライフを~☆彡

 

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

ツインアーチソロテント(VISIONPEAKS) スペック
フライサイズ 320×220×高さ130cm
インナーサイズ 280/130×110×高さ120cm
収納サイズ 60×22×22cm
素材:フライ  ポリエステルリップストップ
  :フロア ポリエステルオックス
  :インナー ポリエステルタフタ
  :フレーム/ポール アルミニウム/スチール
収容人数 1-2人
耐水圧 2,000ml
重量 約6.47kg
付属品 スチールペグ20㎝×18本,張りロープ(2.5m)×4本,張りロープ(1.5m)×4本,キャノピーポール2本,インナーテント,収納ケース
生産国 中国

 


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