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ターク(TURK)フライパン シーズニングレビュー【キャンプギア】

めだゆん

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ターク(TURK)フライパン レビュー

出典:zakkaworks.com

  • サイズ:W527 D280 H160mm
  • 調理面:φ205mm
  • 重さ:1900g

 

ボクが使用しているターク(Turk)フライパン6号(28㎝)は

 

”クラシックシリーズ”といわれるもので、

 

ものづくりの国ドイツの職人さんが一枚一枚手作りしている製品になります。

 

出典:store.zakkaworks.com

 

特徴はなんといっても

 

極厚2.5mm鉄板から生み出される高い蓄熱性

 

継ぎ目のないシンプルな構造による堅牢性・メンテナンス性の高さです。

 

ターク(Turk)はとにかく美味く焼ける

 

ターク(Turk)クラシックフライパンは鉄板厚み2.5㎝の極厚鉄板のため、

 

とにかく鉄板温度が下がりにくい。

 

基本的にテフロンのフライパンは空焼き状態でテフロン加工面が劣化してしまうため、食材を入れていない状態での長時間の加熱は推奨できません。

 

もちろん温度が上がりやすいというのはメリットなんですが、厚みのあるお肉を焼いた場合、フライパンの厚みが薄いとどうしても温度が下がってしまうんですよね。

 

ターク(Turk)クラシックフライパンは厚みが2.5㎝あることで食材による温度低下が起こりにくいように感じます。

 

その為、お肉表面にはパリッとした香ばしさが生まれ、中はふっくらしっとりとした仕上がりになります。

 

ボクがターク(TURK)を購入した理由はメンテナンス性の高さが魅力だったから

 

ターク(Turk)が堅牢性の高いフライパンであることは一目瞭然。

 

少々のことでは破損はありえませんよね。

 

個人的にお伝えしたいのは”一枚鉄板の打ち出し構造”であることです。

 

一般的なフライパンのハンドルはフライパン本体とハンドル部分がビス止めになっていることが多いです。

 

この場合、ハンドルとの継ぎ目の部分が腐食する可能性があり、将来的に持ち手がグラついたりサビなどの劣化につながる心配があります。

 

ですがタークは1枚の鉄板から打ち出しているため、ハンドル部分との継ぎ目がないのです。

 

劣化しにくいのはもちろんのこと、継ぎ目同士のスキマがないためメンテナンスもしやすくて衛生的にもイイですよね!

 

ターク(TURK)の欠点は重さ…

 

ターク(Turk)はその厚みから生み出される蓄熱性の高さや堅牢性の高さが魅力であるとお伝えしました。

 

ですがその分”重さ”というデメリットがどうしてもつきまといます。

 

なのでターク(Turk)フライパンは基本的には鍋振りの必要のない調理(ソテーなど)に向いている製品であるとご理解ください。

 

えっ?じゃあ使い勝手は悪い…?

 

いいえ、そんなことありません。

 

ボクはターク(Turk)をキャンプで愛用していますが

 

屋外ではバーナーのガス火や焚火などで、自宅コンロの火力より炎が安定せず弱くなりやすいことも多いです。

 

しかし屋外のこういった環境でこそターク(Turk)のような蓄熱性の高いフライパンが活躍するのです。

 

▼この写真は、ある日キャンプで炊き火調理した様子です。

 

真冬だったため、外気温で鉄板も冷めやすく焚火の炎も不安定でしたが、タークがしっかりと調理をこなしてくれました。

 

▼こちらはある日のデイキャンプ。

 

シングルバーナーでチャーハンを炒めた様子。

 

鍋振りが出来ないと言いましたが、要は鉄板なのでチャーハンをターナーなどで炒れば良いのです。

 

この方がフライパンがガス火から離れることなく、鉄板は温度を保ったままで、パラパラのチャーハンが出来ましたよ♪

 

つまり何が言いたいかというと…

 

運搬時に重さがデメリットになるのは確かですが、

 

本題の「調理」に関してはことキャンプにおいてはかなりのメリット(強い味方)です。

 

どうぞアナタも素敵なターク(Turk)フレンドになりませんか✨✨

 

ターク(Turk)クラシックフライパンの価格に差があるのはどうして?

ターク(Turk)クラシックフライパンは正規代理店と並行輸入品で大きな金額差があります。

 

もちろん正規代理店で購入すると出荷前の検品や品質管理なども徹底されているため安心です。

 

ですが並行輸入品であれば1万円以上もお得に購入出来る場合もあるという最大の利点があります。

 


でもそれって本物のタークなの?
?

 

そこで確認して頂きたいのはタークオリジナルの【ギャランティパス】があるかどうか。

 

ギャランティパスとは写真のハンドルの付け根についているシールです。

 

ボクが購入したタークも並行輸入品ですが、実際には問題なく使用出来ています。

 

価格をとるか、絶対の信頼をとるか。

 

今回のレビューもかなり長文になってしまいましたが、最後にめだゆん思ひ出ギャラリーをご紹介してレビューをおわります。

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!

 

ボクとターク(TURK)の思ひ出

 

おしまい(❃´◡`❃)

 

それでは皆さん素敵なキャンプライフを☆彡

 

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今回ご紹介した製品とオススメアイテム

▼Turkフライパン6号(28㎝)

 

▼こちらは並行輸入品になります!

 

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