TRUEFREEからこれまでとは違ったオープンイヤータイプのワイヤレスイヤホン【EarFit DS1】が発売されました!オープンイヤータイプを購入してみたいけど"音漏れ"が心配…という方に安心してお使いいただけるTRUEFREEオリジナル設計のオープンイヤーワイヤレスイヤホンですよ!
※この記事はプロモーションを含みます
TRUEFREE【EarFit DS1】レビュー
TRUEFREEからこれまでのオープンイヤー型イヤホンとは一風変わった新たなモデル【EarFit DS1】が発売されました。

なんとこのモデル、オープンイヤーなのにイヤーピースが付いているという斬新なデザイン・・・!!
一般的にオープンイヤータイプのイヤホンは耳穴を塞がないタイプのイヤホンのことをいいますが、
【EarFit DS1】はオープンイヤーの軽やかな着け心地を保ちながら耳介へのフィッティングも向上させたこれまでになかった新しい設計のオープンイヤーイヤホンになります

そんな方にこそ是非お試しいただきたいオープンイヤー型イヤホンのエントリーモデルとしてもオススメの
【EarFit DS1】
今回はTRUEFREEから【EarFit DS1】をご提供頂きましたので、装着感や音漏れ具合など皆さんが気になる情報をしっかりとレビューしていきますよぉ~
TRUEFREE【EarFit DS1】特徴

それではまずTRUEFREE【EarFit DS1】の特徴を確認していきましょう!
1.ユニバーサルデザインによる快適なフィッティング

ポイント
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1万人以上の装着データに基づき設計された、人間工学デザイン
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TPUソフトシリコン+チタン合金ワイヤーでやさしくしっかり耳にフィット。従来比30%スリム化されたイヤーフックで、眼鏡やマスクとの併用も快適
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長時間装着しても痛くなりにくく、高齢者や耳の小さい方にもおすすめ
オープンイヤー型イヤホンの最大の特徴は装着感の軽さ!
TRUEFREE【EarFit DS1】は「TPUソフトシリコン」と「チタン合金メモリーワイヤー」を最適配合した独自の人間工学設計により、耳への圧力を均等に分散しつつズレにくい安定感を実現。
また付属のシリコンアタッチメントを使用すれば、通常のイヤーフックモードから激しい運動時にも最適なネックバンドモードへ簡単に切り替え可能です。
2.高音質へのこだわり

ポイント
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12mm×17mm大口径デュアル磁気ドライバーにより、深みのある重低音と繊細な高音を両立
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ダイナミックEQアルゴリズムにより、音量や曲調に応じて音質が自動調整され、常に最適なリスニング体験を実現
12×17mm大口径デュアル磁気ダイナミックドライバーが、深みのある重低音と繊細な高音のディテールを両立したクリアサウンドを再現。
新開発「アクティブ型音漏れ抑制アルゴリズム」は全周波数帯域をリアルタイム解析・補正し、自社測定基準において音漏れを最大40%低減(自社測定基準)。
3.バッテリー&使いやすさ ― LEDディスプレイ付き充電ケース

ポイント
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本体10時間+充電ケース30時間=※合計最大40時間のロングバッテリー
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充電ケースにはLED残量ディスプレイを搭載し、バッテリー残量が一目で確認可能
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急速充電対応:10分充電で最大2時間再生
※再生可能時間はイヤホンの設定、使用環境により異なります
本体単体10時間+充電ケース30時間の合計最大40時間の超ロングバッテリー!業界トップクラス大容量(自社実験室データ)
また10分間の充電で最大2時間使用可能な急速充電モードにも対応
4.マルチデバイス&低遅延で快適操作

ポイント
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PCとスマホの2デバイス同時接続で会議と着信を自動切替
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ゲームモードでは0.66秒の超低遅延、足音や効果音も早く届く
最新Bluetooth 6.0搭載でスマートフォン・PC・タブレットの2デバイス同時接続可能なマルチポイント接続に対応
ゲームモードでは約0.06秒の超低遅延を達成
5.通話品質を革新とアプリ連携の柔軟性

ポイント
- ENCノイズリダクション技術により、屋外でもクリアな通話を実現
- 専用アプリでEQ調整、イヤホンを探す機能、バッテリー残量確認
4基のAIハイブリッドマイクシステムと通話ノイズキャンセリング技術により、強風時や騒音下でも通話相手にクリアな音声を伝達します
また本機にはお聴きになる楽曲のジャンルに応じて、音質を自動で最適調整してくれるオートEQを搭載
さらに専用アプリ【TRUEFREE】を使えば、イコライザーを自由にカスタマイズも可能です!
TRUEFREE【EarFit DS1】実機レビュー
それではTRUEFREE【EarFit DS1】の開封をしていきましょう。

▼各種技適認証マーク



▼ケースの内容。取説は日本語にも対応しています

▼USB A to C ,シリコンアタッチメント



▼充電ケース

▼色はマットブラックでシンプルでカッコいい

▼ケース表面はテクスチャ加工がしてあって、少しザラザラした感じです。指紋は目立たないです

▼充電残量が確認できるLEDディスプレイ

▼背面には充電用のタイプCポート

▼ケースを開けるとこんな感じ

▼付け替え可能なイヤーチップはケースで保管可能


▼【EarFit DS1】イヤホン本体。安っぽさもなくこちらもシンプルなデザインでGOOD

▼イヤホン本体をケースにしまうときはマグネットでスッと収まります

▼LEDディスプレイ。上手く撮れていませんが、充電残量を視認できるようになっています

ケースの蓋を開閉するとディスプレイが表示されます
▼本機がデバイスに接続されているとイヤホン本体のLED灯が青く点灯し続けます(ペアリング中は赤と青の点滅)

▼薄いイヤーチップ(S)が既存で付いています


▼充電中も電池残量が表示されるので、無意味に長時間充電するのを避けることが出来ますね

オプションパーツを装着してみる
TRUEFREEの【EarFit DS1】はオプションとして付け替え可能なイヤーチップとシリコンアタッチメントが付属します


まずはイヤーチップを交換してみます


こちらのイヤーチップ(M)は高さがあるのでカナル型に近い状態でイヤホンをお使いいただけます
続いてはシリコンアタッチメントを装着してみます


イヤーフック先端に挿し込むだけなので、付け替えも容易に行えますね

ランニング中、万が一にもイヤホンが落ちてしまうということが起こるやもしれません
特にナイトランの場合、イヤホンが落下してしまったら探すのに苦労することも大いに考えられますので、このシリコンアタッチメントはかなり嬉しいオプションですね
TRUEFREEアプリと連動してみる
TRUEFREE【EarFit DS1】はTRUEFREEデバイスに対応した専用アプリ『TRUEFREE』により細かなカスタマイズが可能になります
■ 『TRUEFREE』アプリ
iOSはコチラ
Androidはコチラ



▼スマホとイヤホンが接続された状態でアプリケーションを起動すると、自動的にアプリがイヤホン端末を識別します。


メニュー画面

各種設定
▼ボタン操作の設定

▼各種プリセット

▼イコライザー

▼聴覚テスト


オートEQ(イコライザー)機能
TRUEFREE【EarFit DS1】には「オートEQ機能」が搭載されています。聴覚テストでは各ユーザーの左右張力感度を個別の周波数でテストして、その結果をオートEQに反映させるというもの。これによりパーソナライズドされたより自然で快適なリスニング体験が可能になります。
ファームウェアをアップデートしよう!
▼TRUEFEEアプリのトップページ右上の【設定】歯車⚙マークをタップ

▼「ファームウェアの更新」の項目からアップデートしましょう


TRUEFREE【EarFit DS1】着け心地を体験
オープンイヤー型の最たる特徴とも言うべき"装着感の軽さ"
今回はTRUEFREE【EarFit DS1】の着け心地をお伝えするために
ボクが現在愛用中のオープンイヤー型イヤホン3機種と比較してみたいと思います

- Shokz(ショックス)OpenFit
- carzel-LifeTunes
- 3COINSオープンイヤーイヤカフイヤホン
※感想はあくまでも個人の見解になりますので、参考としてごらんください
■ Shokz(ショックス)OpenFit

Shokz(ショックス)OpenFitは「ドルフィンアークイヤーフック」と呼ばれる超薄型イヤーフックを搭載していて、表面のシリコン素材が非常に滑らかで肌触りがとても良いのが特徴です
正直、現在僕が愛用しているイヤホンの中では群を抜いての着け心地の良さです。軽いし肌触りも柔らかいし、本当に着けているのを忘れるときあります
イヤーフックの細さと表面素材の肌触りの良さで着け心地は抜群ですね
■ carzel-LifeTunes

carzel-LifeTunesは Shokzに比べるとイヤーフックの厚みを感じるんですが、しっかりと耳に掛かっている感覚とほど良い側圧感で運動する時などはフィッティングが良く、振動によるズレを感じにくいです
Shokzは片耳8.3gに対して carzel-LifeTunes は片耳7.5gと少し軽いのも特徴。ランニングの時は必ずこのイヤホンを使っています
■ 3COINSオープンイヤーイヤカフイヤホン

言わずと知れたハイコスパおしゃれ雑貨店の3COINS
こちらのイヤホンは"イヤカフ"という名称にもなっているとおり、イヤーカフと同じく耳の縁に挟み込む形状になっているという一風変わったオープンイヤーイヤホンになります

筐体の形状はインイヤータイプと似ているのですが、イヤーカフにより耳穴奥へは僅かに届かない絶妙なポジションの装着感

またイヤーカフ形状により耳への接点を最小限にしますので、メガネ・サングラスなどをお使いの方には付け外しも容易で扱いやすい製品ではないでしょうか
TRUEFREE【EarFit DS1】の着け心地は?
それではTRUEFREE【EarFit DS1】を装着してみます

TRUEFREE【EarFit DS1】は片耳約8.9g
感想としてはイヤーフックの細さが耳へかかる負担を和らげてくれている感じがします
フックに内蔵されているワイヤーの質感を感じますのでShokz OpenFit に比べるとやや硬さ(耳に掛かっている存在感)を感じますね
フックの質感はcarzel-LifeTunesに近いですが、TRUEFREE【EarFit DS1】のほうがフック自体が細いのでcarzel-LifeTunesほどフックは気になりません
このフックのワイヤー感は必ずしもネガティブなポイントではありません
写真では少しお伝えしづらいですが、この「チタン合金メモリーワイヤー」は柔軟性があるため、自分の耳の形状に沿ってフィットしながら曲がってくれている感じがします
イヤホンの筐体部分を耳奥へ少し押し込んでやるとフックは少し捻じれるようなポジションになるのですが、この「チタン合金メモリーワイヤー」が柔軟に曲がってくれることによりフックと耳の接触部分の抵抗感が上手く和らいでいます
フィッティングに関しては、やはりイヤーチップが付いている分「耳への収まりが良いな」と思いました
耳穴に収まる感じは3COINSイヤカフイヤホンに近いイメージですが、イヤカフイヤホンより収まりは浅く、オープンイヤー型としての軽い装着感もしっかりと感じることが出来ました
オープンタイプイヤホンとしての開放感(耳穴への負担軽減)と装着時のズレにくさが上手く両立出来ていると思います
特筆すべきはやはり「イヤーチップの存在」でしょうか
そもそもオープンイヤーイヤホンはイヤーチップが付いていないモデルが基本でしょうから、
TRUEFREE【EarFit DS1】はカナル型とオープンイヤー型の良いとこどりといった感じ
イヤーチップも(S・M)の2タイプから選べるので、
装着感(イヤーチップの違い)
- オープンイヤーならではの軽めの装着感が好みなら(S)を
- なるべくズレにくいようなしっかりとしたフィッティングが好みなら(M)を
といったように好みの装着感をその都度変更できるのはこれまでにない新しさを実感できました!
メガネとの干渉もしづらい装着感
TRUEFREE【EarFit DS1】の製品ページには
従来比30%スリム化した超薄型イヤフック設計でメガネとの干渉を大幅低減しつつ、あらゆる耳型にしっかり対応。
とありましたので、メガネをかけた状態での着け心地もチェックしてみました

イヤホンを着けた状態でメガネをかけるとメガネでイヤーフックが押さえられるかたちになるのですが、たしかにイヤホンフックは気になりにくいです

僕は普段からそれほど長い時間メガネをかけないので短時間の検証ではありますが、メガネとの相性も良いように感じました
TRUEFREE【EarFit DS1】音質やボタン操作について
■ 音質について
音質についてですが「素直に聴きやすい」というのが率直な感想でしょうか
重低音域や高音域帯が特異的に際立って聴こえるようなこともなく、ボーカルサウンドを邪魔しない程度に程よく鳴ってくれている感じがします
TRUEFREE【EarFit DS1】をはじめて視聴したときは少しこもったように聞こえた印象もありましたが、
中高音域のクリアさやボーカルサウンドの分離感は同価格帯のイヤホンの中でも満足できるレベルだと思います
そして音質に関しても「2種類のイヤーチップ」により異なるサウンドを楽しめるというのもTRUEFREE【EarFit DS1】の特徴であると思います
イヤーチップ(S)ではオープンイヤー型らしい開放的な抜けの良いサウンドで、特にボーカルサウンドのクリアさが特徴だと思います
イヤーチップ(M)ではカナル型に近く音の明瞭感や分離感がより感じられるサウンドになっていますね
また先にご紹介したTRUEFREEアプリのプリセットを使えば、より多彩な音質表現も可能になりますし、ご自身の好みに応じたEQ設定やオートEQによりさらに自由度の高い音質をお楽しみいただけると思います
■ ボタン操作
TRUEFREE【EarFit DS1】のボタンはタッチセンサー式です
タップの感度も良好で操作感も特に不満はありませんでした
また操作項目には「音声アシスタント」の項目があって、現在僕が愛用しているiPhone16ではSiriの呼び出しがイヤホンからも可能になります
タッチセンサー式にありがちなイヤホン着脱時のミスタッチは度々生じますが、これはもう致し方ないかと
ただアプリの設定から「タッチコントロールを無効にする」という設定もありますので、再生デバイスでしか操作をしないという方はこの設定をONにすればミスタッチの煩わしさからも解放されますよ
■ マルチペアリングが良い!

最近ではマルチペアリング対応機種が標準的になってきましたが、TRUEFREE【EarFit DS1】はスマホやタブレットなど「最大2台」のデバイスと同時接続が可能です
僕はいつもタブレットで動画視聴しているのですが、動画を見ている途中でもスマホでSNSをチェックしたりYouTubeを見たりと結構切り替えることが多いです
その都度イヤホンを付け替えるもの面倒だし、だからといって端末操作してBluetooth接続を切り替えるのも面倒ですよね
また2台同時に接続しておくことで、別の端末で音楽や動画を視聴している最中でもスマホでそのまま通話出来たりしますので、同様のシチュエーションでイヤホンをお使いになる方にはあると嬉しい機能ですね!
音漏れが心配ならTRUEFREE【EarFit DS1】は凄くオススメ!
この記事で一番お伝えしたかったのは
TRUEFREE【EarFit DS1】はオープンイヤー型イヤホンの中ではかなり音漏れが抑えられる機種
であるということ
実際に家のリビングでくつろいでいるときに妻に音漏れの程度を確認してもらいました
※スマホで音楽再生、ボリュームは60-70%くらい、妻は1メートル以内の距離
TRUEFREE【EarFit DS1】の場合、イヤーチップが(S)(M)の2サイズですが、
- イヤーチップ(S)だと”多少聞き取れる”レベル
- イヤーチップ(M)だと”僅かに鳴っているのが分かるが内容までは聴き取れない”レベル
もちろん周囲で聞き取る側の聴力や環境音の状態によってもこの限りではありませんが、実感としては余程静かな場所以外ではほぼ音漏れを感じることなくご使用いただけるのではないでしょうか
これまでオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンの音漏れが心配でご購入いただけなかった方にも是非オススメしたいTRUEFREE【EarFit DS1】です!
TRUEFREE【EarFit DS1】製品概要まとめ

1.ユニバーサルデザインによる快適なフィッティング
-
1万人以上の装着データに基づき設計された、人間工学デザイン
-
TPUソフトシリコン+チタン合金ワイヤーでやさしくしっかり耳にフィット。従来比30%スリム化されたイヤーフックで、眼鏡やマスクとの併用も快適
-
長時間装着しても痛くなりにくく、高齢者や耳の小さい方にもおすすめ
2.高音質へのこだわり
-
12mm×17mm大口径デュアル磁気ドライバーにより、深みのある重低音と繊細な高音を両立
-
ダイナミックEQアルゴリズムにより、音量や曲調に応じて音質が自動調整され、常に最適なリスニング体験を実現
3.バッテリー&使いやすさ ― LEDディスプレイ付き充電ケース
-
本体10時間+充電ケース30時間=※合計最大40時間のロングバッテリー
-
充電ケースにはLED残量ディスプレイを搭載し、バッテリー残量が一目で確認可能
-
急速充電対応:10分充電で最大2時間再生
4.マルチデバイス&低遅延で快適操作
- PCとスマホの2デバイス同時接続で会議と着信を自動切替
- ゲームモードでは0.66秒の超低遅延、足音や効果音も早く届く
5.通話品質を革新とアプリ連携の柔軟性
- ENCノイズリダクション技術により、屋外でもクリアな通話を実現
- 専用アプリでEQ調整、イヤホンを探す機能、バッテリー残量確認

【EarFit DS1】のポイント
- 2サイズのイヤーチップにより装着時の軽さとフィッティングの両立
- 独自フック「チタン合金メモリーワイヤー」はメガネとの相性も◎
- 音質はバランス型で中高音域のクリアさとボーカルの分離感が良い
- イヤーチップの交換で広がるサウンドパフォーマンス
- マルチペアリング2台同時接続の使いやすさ
- 音漏れが心配の方にも是非オススメ!
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今回はTRUEFREEからAmazonでお使いいただける期間限定の5%OFFクーポンコードを発行していただきました!
5%OFFクーポンコード
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※Amazon精算時、こちらのクーポンコードをご入力ください
TRUEFREE【EarFit DS1】が気になった方はこの機会に是非!!
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