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サーカスTCDXはソロ・デュオにオススメサイズ【キャンプギアレビュー】

めだゆん

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どもども!

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今回はティピー人気の火付け役とも言うべき大人気テント「サーカスTC」の後継【サーカスTC DX】のレビューになります!

 

サーカスTC DX はじめに

 

おはこんにちは!

 

「夏は日陰が欲しくなる!!」

 

毎日毎日暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

現在この記事を執筆しているのは2022年7月1日、

 

世間では「史上最短の梅雨明け」がニュースになっていてめちゃくちゃ早くにやってきた夏本番にめだゆんのキャンプメンタルも激下がり…

 

めだゆん
あぁ…とにかく夏もイイ感じに過ごせそうなテント探さなきゃ…
なにどさくさに紛れてキャンプ用品買おうとしてるの‼怒
めだちる
めだゆん
ひぃぃぃぃっっ😨💦

 

ということで今回のテーマは夏の日差しにもバッチリ対応してくれるサイドフラップ付きのテント

 

【サーカスTC DX】のご紹介になります!

 

サーカスTC DX スペック

フライ コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%,コットン35%(表面撥水加工)
裾部 ポリエステルリップストップ150D(PUコーティング)
ポール スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本,スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)×1本
収納ケース コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%,コットン35%,ポリエステルメッシュ
使用サイズ 約442×420×(H)280cm
収納サイズ Φ27×63cm
総重量 約12.3kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量 約7.0kg(幕体のみ)
メインポール 約2.3kg
付属品ペグ 張り出し用ポール×1,ペグ(本体用)×16本,ペグ(設営ガイド用)×1本,張り綱×6本(2種),収納ケース×4,設営用ガイドセット
原産国 ベトナム

 

サーカスTC DX から サーカスTC DX+へ

当時[サーカスTC]が発売されたのが2016年の6月。

 

一部の海外製品ではポリエステルとコットンの混紡生地である「TC(テクニカルコットン)」を採用したものがちらほら見かける程度でした…。

めだゆん
おしゃれキャンパーさんにはノルディスクのコットンテントが凄く人気だったと思います。
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そんな中、TC人気の先駆けとなるテント[サーカスTC]が発売されるや否や、瞬く間に人気筆頭とも言うべき大人気テントに!

当時のキャンプ系YouTuberさんも多くの方がこのテントを使っておられましたね!

 

それから数年…増々キャンプ人気の高まりを見せる中、数多くのTC系テントが世に排出されてきました。

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めだゆん
時代はまさにTCテント戦国時代!

 

2019年秋ごろ、サーカスシリーズに新たにラインナップされたのが【サーカスTC DX】になります。

【サーカスTC DX】は従来の[サーカスTC]にサイドフラップを追加したモデルです。

 

このサイドフラップがあることで屋内の遮光性(範囲)拡大するとともに、入り口開口部の広さを調整することができて冬場なら気密性を高めることに役立ちます。

 

この頃よりサイドフラップ付きのティピーテントが続々と発売されるようになりましたね!

めだゆん
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それからそれから…

 

サイドフラップ付きのティピーが主流になってきている2022年1月、TCワンポールテント人気の先駆者とも言うべき[サーカスTC]が生産終了

 

テンマクデザイン公式によると

今後はサーカスTCDXに生産を集中して参ります。

とのことで、現在は【サーカスTC DX】がサーカスシリーズの主力製品となっているわけです。

めだゆん
その他サーカスシリーズの変遷についてはコチラの記事をご参照下さい!
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そんな【サーカスTC DX】も昨今の物価高騰の波を受けて今後は【サーカスTC DX+】へと製品を移行するとのこと。

日頃よりテンマクデザインご愛顧いただきありがとうございます。
弊社におきましては、お客様のご期待に沿うべく、

合理化に努め、製品価格を据え置いてまいりました。
しかしながら、原油価格の高騰や素材価格の高騰、更に物流コストも上昇しており、

現行の価格体系を維持するのが困難な状況となりました。
つきましては、誠に不本意ながら、「+」シリーズ変更に合わせて

製品価格を改定させていただくことになりました。
何卒、余儀ない事情をご理解いただき、

今後とも変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。

引用:tent-mark.com

今回はその変更点なども含めて【サーカスTⅭ DX】についてお伝えしていきたいと思います!

 

サーカスTC DX 特徴

それでは【サーカスTC DX】はどんなテントなのか特徴を確認していきましょう!

ここが特徴

  • TCでオールシーズン◎
  • サイドフラップによる機能性
  • フロントフラップで更なるアレンジ
  • ソロ~デュオならゆったりと
  • 選べるカラー

TCでオールシーズン◎

冒頭でも「TC、TC」と くどいくらいお話ししているので、「TC(テクニカルコットン)」についてお伝えしないわけには参りません。

 

前回の【サーカスTC BIG】のところでもTCについてのメリット・デメリットはお伝えしているのですが、

「サーカスTCBIG 」サーカスTCDX+サイズ比較【キャンプギアレビュー】

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【サーカスTC DX】の生地に採用しているのはポリエステル65%コットン35%のポリコットンと呼ばれる混紡生地。

 

一般的にポリエステルは撥水性や生地の乾燥などの取り扱いの手間がかからないのが特徴。

またコットンは風通しが良く厚みがある分、遮光性(影が濃い)と保温性が高い。

 

ポリコットンはそれぞれの生地が混紡されているハイブリッド生地なので、コットンの質感(通気性や遮光性)にポリエステルの機能性(比較的乾燥させやすい)などの特徴を合わせ持っています。

 

これは前回もお伝えしていますが、ポリエステルにはポリエステルの、コットンにはコットンのそれぞれに特化した特徴がありますので、個々のメリットに対してはスペックは劣る場合もありますので

 

「TCだから絶対に安心」

ということを謳うものではないことには留意しましょう。

 

それでもコットン生地の柔らかな風合いとポリエステル特有のアウトドア環境における使い勝手の良さを合わせ持つのは確かなので「TCが人気」であることは大いにうなづけますね!

 

サイドフラップによる機能性

続いては【サーカスTC DX】のメイン機能とも言うべき「サイドフラップ」による拡張性について。

先ほどもお伝えしている通り、サイドフラップは遮光できる範囲の拡大や開口部の気密性に貢献します。

 

サイドフラップ付きのテントは最近かなり人気で、多くのメーカー様で取り扱いがあることは製品としての人気の高さが伺えます。

 

何故それほど人気なのか。

 

その理由としてはやはり「ソロでの取り回しの良さ」が要因ではないかと思います。

 

ソロキャンプでは極力設営の労力や運搬時の携行性の良さを重視する傾向にあります。

なのでテント一幕(タープ不要)でアレンジができるというアドバンテージはかなり大きいものがあると思います。

 

それではサイドフラップのアレンジについてご紹介♪

 

▼まずはフルクローズのノーマルな状態

▼フラップを巻き上げたフロントオープン

▼前後のドアを開放したフルオープン

▼サイドフラップのAライン設営

▼サイドフラップ片側跳ね上げスタイル

▼跳ね上げ+フルオープンのウォークスルー設営

▼サイドフラップキャノピースタイル

まさかのイラストで分かりにくかったら申し訳ないんですが、、、、

 

とにかくサイドフラップがあることで設営のアレンジができて、日陰の範囲も環境に応じてレイアウトの変更がしやすい。

 

サイドフラップによる機能性の高さはかなりオススメですよ!

 

フロントフラップで更なるアレンジ

【サーカスTC DX】の拡張性はサイドフラップのみにとどまりません!

 

【サーカスTD DX】のサイドフラップには専用の[フロントフラップ(別売り)]を接続可能です!

「フロントフラップ」の良いところは幕内の気密性を高めて屋内の暖かい空気を外に逃がさないように出来ること。

 

冬場などはとにかくフルクローズでおこもりしたい‼ってなる可能性がかなり高いので、ソロでもぬくぬく設営でキャンプを楽しみたい方にとってはオススメのアイテムだと思います。

 

このフロントフラップは現在2タイプの種類があります。

[フロントフラップ]はセンターにファスナーが設定されていますので、左右に分割して片側のみ使用することもできます。

▼[窓なしフロントフラップ]はオープンの際にはセンターポールに巻き付けるようにして幕体を格納する仕様です。

▼[窓付きフロントフラップ]は左右に格納する仕様になっています。

.

めだゆん
個人的には収納時に見た目のスッキリする窓付きが好きかなぁ~

 

「フロントフラップ」があることで開放感は制限されるものの、ティピーテントの天敵である横からの雨から屋内を保護するのにも役立つので、気密性を高めたい方や雨の降りこみが心配な方は別途購入をオススメします!

注意

※風や雨を完全に遮ることはできません。強風時雨や風がテント内に入り込む可能性がございますのでご承知の上お求めください。

 

ソロ~デュオならゆったりと

【サーカスTC DX】はソロキャンパーさんにとても人気です。

 

その理由は「ソロでもゆったりと使用できる絶妙な広さ」

【サーカスTC DX】の設営サイズは

設営サイズ

約442×420×(H)280cm

最大幅約442㎝で結構大きさがあるように感じるのですが、ティピーテントは壁面が頂点に向かって斜めにせり上がるため、屋内にいる時に壁が近く意外と圧迫感があります。

 

なのでこれくらいの広さであってもゆったりと使用する場合は大人2名までの使用がオススメになります。

▼屋内のサイズイメージ

 

もちろん専用のメッシュインナー[サーカスメッシュインナーセット4/5]を使用すれば4人は収容可能なので、寝室用と割り切ればご家族様でもご利用可能ですよ!

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選べるカラー

2022年7月現在、【サーカスTC DX】で販売されているカラーは以下の2種類になります。

■サーカスTC DXサンド

■サーカスTC DX+ダックグリーン

現在は「サンド」「ダックグリーン」の2色展開ですが、【サーカスTC DX 】はこれまでも様々なブランドとのコラボで別注カラーを発売しています。

 

▼EKAL別注

 
 
 
 
 
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▼OUTDOOR SHOP DECEMBER別注

▼SOLUM別注

 
 
 
 
 
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今後も【サーカスTC DX】コラボモデルの別注カラーが発売されることを期待しています!

めだちる
直ぐ買おうとするじゃん!怒

 

【サーカスTC DX+】入荷時期と仕様変更点

【サーカスTC DXサンド】に関しては現在のところWILD1公式SHOPにも在庫はなく、次回入荷予定も未定になっています。

 

【サーカスTC DX+ ダックグリーン】は次回入荷時期が公開されています。

1回目 2022年10月下旬予定

2回目 2023年1月下旬予定

 

今後【サーカスTC DX】は仕様変更に伴い【サーカスTC DX+】に名称変更となり、販売価格も見直されました。

変更点

大型10番コイルファスナーに変更

スライダーをトリプルに変更

他サイズ 素材などは変更ありません

引用:tent-mark.com

■販売価格(税込み)

【サーカスTC DX】 【サーカスTC DX+】
43,780円 47,300円(+3,520円)

 

公式HPでも「原油価格の高騰や素材価格の高騰、物流コストの上昇」についての言及がありますので、仕様変更や価格が見直されたことに関しては致し方ないですね…。

 

おわりに

【サーカスTⅭ DX】はサイドフラップ付きで遮光性や気密性の高い仕様のティピー型テントです。

 

サイズに関してはソローデュオに最適で、三角屋根の「THE テント」でゆったりと楽しみたい方にはオススメの一幕になります。

 

現時点での【サーカスTC DX】の在庫はありませんが、もしお安く「サーカステント」が欲しいと思っていらっしゃるならコチラの記事も是非お読みください。

サーカスST・サーカスSTDX生産終了サーカスST+・サーカスSTDX+へ

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それでは今回はこのへんで✋

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

サーカスTC DXサンド
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サーカスTC DX+サンド
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サーカスTC DX ダックグリーン

▼フロントフラップ付き

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サーカスTC DX+ ダックグリーン
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