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サーカスST・サーカスSTDX生産終了サーカスST+・サーカスSTDX+へ

めだゆん

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今回は間もなく廃盤になるテンマクデザインの【サーカスST】【サーカスST DX】のレビューになります!

 

サーカスST 廃盤 そしてプラス はじめに

 

おはこんにちは!

 

今回はテンマクデザインの超人気テント「サーカスTC」のポリエステルリップストップ素材バージョンである【サーカスST】【サーカスST DX】が生産終了…

めだゆん
なごりおしい…なごりおしい…

 

ということで、ボクめだゆんもこのテントの良さを改めて再認識すべく【サーカスST】【サーカスST DX】のご紹介をしてまいりたいと思います。

 

【サーカスST】【サーカスST DX】が廃盤…

 

このテントを欲しかった方やすでに持っていて愛着のある方からしたらとても残念なお知らせなんですが、

 

今後は【サーカスST】【サーカスST DX】の後継として【サーカスST+(プラス)】【サーカスST DX+(プラス)】も販売されることが決定されているので、今回はそちらの情報とも合わせてお伝えしていければと思います!

 

サーカスシリーズについて

[サーカスTC]がテンマクデザインから発売されたのは2016年の6月。

当時TC生地採用のテントは珍しく、しかもお手頃価格で入手可能とあって[サーカスTC]はTC系テント人気の火付け役とも言われるほど人気のテントでした。

 

その2年後、2018年に登場したのが大人4名収容可能な[サーカスTC BIG]

この[サーカスTC BIG]はサイズが大きくなったことも特徴ですが、ボトム部に配置されたベンチレーション(5か所)など快適な機能性も魅力的なテントです。

 

翌年の2019年秋には[サーカスTC]にサイドフラップを追加したモデル[サーカスTC DX]が新たにラインナップされました。

 

そして2020年10月に【サーカスST】【サーカスST DX】が登場します。

TC生地(ポリエステルとコットンの混紡)で大人気を博していた[サーカスTC]に対して、【サーカスST】【サーカスST DX】はポリエステルリップストップ素材を採用して新たに製品化されたサーカス製品になります。

 

最近はTC生地採用のテントが人気で多くのメーカー様でTC系のテントがラインナップされていますが、軽量で取り扱いやすいポリエステル系テントの人気は未だ根強いと思います。

 

話しを戻します。

 

続いて2021年、[サーカスTC DX]のミドルサイズである[サーカスTC MID+]が登場。

これまでの[サーカスTC DX]のサイズではデュオキャンプで荷物が多いと少し手狭に感じていた方には最適なサイズ。

 

そして今年2022年1月、これまで主力製品であった[サーカスTC]からメインの生産を[サーカスTC DX]へ移行する方針となり、元祖[サーカスTC]は廃盤となりました。

 

サーカスシリーズで最もコンパクトなソロ用サイズの[サーカスTC コンフォート ソロ]が登場したのも今年5月のこと。

出典:tent-mark.com

「サーカスTC コンフォート ソロ]はサーカスシリーズでもソロ用に開発されたテントで、TCとしての良さは[サーカスTC]そのままに、ソロでも使いやすい「設営の簡単さ」を追求したモデルです。

前室のフロントフラップが標準装備なのも嬉しいポイントですね♪

 

使用用途に応じてサイズ別でラインナップされたことで、より多くの方がサーカスシリーズをお選びいただきやすいような選択肢になったということですね!

 

サーカスSTの廃盤

そして先ほどもお伝えしたように今年2022年に廃盤となった[サーカスTC]の後を追うように、【サーカスST】が現時点での在庫限りで生産終了。

そして同じく【サーカスST DX】も次回入荷分をもって生産終了ということが発表されています。

 

【サーカスST】【サーカスST DX】ともに今後は[サーカスST+][サーカスST DX+]へとリニューアルされるということで、

 

現モデルを購入できるのもあともう僅か。

 

それまでに残された現モデルを購入しようかご検討の方も多いことと思いますので、今回は【サーカスST】【サーカスST DX】についてご紹介していきたいと思います!

 

【サーカスST】スペック

フライ ポリエステルリップストップ150D(裏面ピグメントコーティング)
裾部 ポリエステルリップストップ150D(PUコーティング)
ポール スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本
収納ケース ポリエステルリップストップ150D,ポリエステルメッシュ
耐水圧 1500mm
収納サイズ 約 630×220(直径)mm
組立サイズ 約 4,200×4,420×2,800(高)mm
総重量 約8.4kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量 約 3.9kg(幕体のみ)
メインポール 約 2.3kg
付属品ペグ (本体用)×15本,ペグ(設営ガイド用)×1本,張り綱×5本,収納ケース×4,設営用ガイドセット
原産国 ベトナム

それではまずは【サーカスST】について解説していきます。

【サーカスST】はサーカスシリーズの元祖モデル[サーカスTC]のTC生地をポリエステルリップストップへと変更されたモデルです。

ワンポールテントなので設営が簡単。5角形のテントなのでペグダウンは本体5本、張り網5本の合わせて計10本になります。

高さは280㎝あるのでもちろんテント屋内でも立って移動が出来ますし、対応のメッシュインナー【サーカス メッシュインナーセット4/5(別売り)】を使用すれば大人4人は収容可能です。

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テンマクデザイン
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一般的に【サーカスST】のようなポリエステル生地はTC生地(テクニカルコットン)と比べて遮光性が低くなるというのがデメリットとしてあげられます。

ですが【サーカスST】の生地裏面にはピグメントコーティングが施されているため、屋内でも影が濃く高い遮光性を実現しています。

またワンポールテントならでは、2か所のドアを全開にしたフルオープン設営にすれば開放的な吹き抜け空間が完成。生地のピグメントコーティングと相まって、屋内は涼しく開放的な空間づくりが楽しめます♪

「最近はTCが人気」とお話ししましたが、これは個人的な意見ですがボクは濡れても乾きやすくて管理のしやすい【サーカスST】が好きです。

 

また重量に関しても[サーカスTC]の総重量が約10.88kgであったのに対して、【サーカスST】は約8.4kgと2kgも軽いです。

しかもスカートも完備してあるため、装備さえ整っていれば冬のキャンプも可能な4シーズンテントとしてバッチリ対応可能でしょう!

 

【サーカスST DX】スペック

フライ ポリエステルリップストップ150D(裏面ピグメントコーティング)
裾部 ポリエステルリップストップ150D(PUコーティング)
ポール スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本
  スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)×1本
収納ケース ポリエステルリップストップ150D,ポリエステルメッシュ
耐水圧 1500mm
収納サイズ 約 630×240(直径)mm
組立サイズ 約 4,200×4,420×2,800(高)mm
総重量 約10.1kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量 約4.5kg(幕体のみ)
メインポール 約 2.3kg
付属品ペグ 付属品張り出し用ポール×1,ペグ,(本体用)×16本,ペグ(設営ガイド用)×1本,張り綱×6本(2種),収納ケース×4,設営用ガイドセット
原産国 ベトナム

【サーカスST DX】は先にご紹介した【サーカスST】のサイドフラップ機能が追加されたものです。

基本スペック(生地の材質やサイズなど)は【サーカスST】と同じになります。

総重量に関しては【サーカスST】が約8.4kgに対して、【サーカスST DX】が約10.1kgとおよそ1.5kg重くなります。

 

やはり特筆すべきはサイドフラップが展開できる点です。

【サーカスST】のような三角屋根のワンポールテントは天井部の広がりがないため影の範囲が限定的になりますが、【サーカスST DX】はこのサイドフラップ機能により影の有効面積を広く確保できます。

またサイドフラップがあることで突然の雨の降り込みからも幕内を守ることが出来るので、タープなどは他に利用せずテント1つだけで設営したい方はフラップある【サーカスST DX】がオススメです。

 

【サーカスST+】【サーカスSTDX+】変更点

ここまでご紹介してきたように、【サーカスST】【サーカスST DX】はポリエステルリップストップで管理面でも取り扱いやすく、個人的にはとても優秀なワンポールテントだと思います。

ですがやはり【サーカスTC】がそもそも大人気で看板英品であったことや、他社製品でも多くのTC系のテントが販売されており時代はTC幕に追い風の様相…。

めだゆん
だけど時代はめぐる!!

ということでポリエステル系のテントに今後の期待を寄せつつ、リニューアルされる[サーカスST+][サーカスSTDX+]の変更点を確認していきます!

 

変更点

  • スライダーをトリプルに変更
  • 生地裏を通常のPUコーティングに変更(ピグメント無し)
  • 販売価格の変更

 

大きな変更点としては現行品の[サーカスTC MID+]にも採用されている3つのスライダーに仕様が変更になったこと。

 

もう一つは【サーカスST】【サーカスST DX】の生地にコーティングされていた裏面ピグメントコーティングが廃止され、通常のポリウレタン(PU)コーティングに変更されたこと。

 

最後は仕様変更に伴い販売価格が見直されたこと。

【サーカスST】 【サーカスST+】
26,400円 27,500円(+1,100円)
【サーカスST DX】 【サーカスST DX+】
29,700円 33,000円(+3,300円)

 

テンマクデザイン公式では価格変更に対して以下のように説明しています。

日頃よりテンマクデザインご愛顧いただきありがとうございます。
弊社におきましては、お客様のご期待に沿うべく、

合理化に努め、製品価格を据え置いてまいりました。
しかしながら、原油価格の高騰や素材価格の高騰、更に物流コストも上昇しており、

現行の価格体系を維持するのが困難な状況となりました。
つきましては、誠に不本意ながら、「+」シリーズ変更に合わせて

製品価格を改定させていただくことになりました。
何卒、余儀ない事情をご理解いただき、

今後とも変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。

引用:tent-mark.com

 

【サーカスST+】【サーカスSTDX+】の今後の入荷予定

1回目 2022年7月上旬

2回目 2022年9月下旬

 

テンマクデザイン公式HPでは[サーカスST+][サーカスSTDX+]の今後の入荷予定がすでに発表されています。

 

先ほどもお伝えしていますが、【サーカスST】は現時点での在庫限り、【サーカスST DX】は次回入荷分にて販売は終了となります。

 

おわりに

今回の変更は【サーカスST】【サーカスST DX】のみならず[サーカスTC DX][サーカスTC MID][サーカスTC DX MID]、これら製品は全て「+(プラス)」へと変更され、価格の見直しと仕様の変更が行われています。

 

これから先はお手頃に高スペックのテントを購入できる機会は増々減ってくるかもしれませんので、仕様変更前の【サーカスST】【サーカスST DX】が欲しい方は今をもって他にはないでしょう!

 

それでは今回はこのへんで✋

おしまい٩(๑❛ڡ❛๑)۶

 

今回ご紹介した製品

【サーカスST】
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【サーカスST DX】
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